一人残らず、幸せな人生を生きる ⇔ 本質的な人生を探る!

幸福な人生とは?
誰もが望む幸せ・・・。
こころ満たされ、満たしてあげたい欲求、誰の中にもある、こころの自然な姿。
こころの底を探って、本心を生きられる人に成り合う探求。
10月27日から開催された「人生を知るためのコース」参加者の、感想の一部を紹介します。
-300.jpg       第二研修所の庭の紅葉
◆隔てをつくって身を守る人生から、心の底から満たし合う人と人の人生へ!
人の中で人らしく生きる。
中から湧き上がってくる、してあげたい、してもらいたい。
満たし合いの中で個性を活かしながらのびのび生きたいな。

現われたもの(現象)を見て、その人、そのものを見ていないことを知った。
人の行為(言動)は、ほんの一部の現れ。それを人の心としていた。
思いや考え、意思、感情、欲求、気持ちを心だと思っていた。
意識上の自分が自分だと思っていた。
良いこと悪いこと、善悪がくっついて日々を過ごしていたかな。
無意識だった。
自分を責めたり、人を責めたり。

自分の心、本心を観て、それが観えてくると。
相手にも本心があることに関心が向く。
それぞれに本心があることを知ると、人の現れで反応するのはなんだか変な感じもしてくる。
自分の心に焦点があたると、相手に関心が向くのが面白いな。

不安感の中身を観ていくと「ねばならない」や「人にどう思われる」そういう本来の自分でないところから反応しているように思った。
まだ起きてもいないことで不安になるのは何だか無駄な感じもする。
もっと心から人にお任せしたい。
どうにでも好きなように思ってもらっていいよ~という風になれたら面白いな
隔ては、人と人の間にあるわけでも壁があるわけでもなく、自分の中にあるのを知った。(女性40代)
20191203_070617-300.jpg◆繋がりの中にある人と人、本心の中にある繋がり ⇒ 喜びの人生へ!
「人生とは?」。
自分の人生を見ることが主体と思っていた。
観れば観るほどに、「自分が一人で生きている」と思い込んでいることを知る。
そして実際に目が向くほど、人を介したものがあふれ、人に、自然に生かされている現実を知る。
「自分の人生」というような、自分だけで完結するような、生易しいものではない。
初日から思い知る。

どれだけの人々が、僕の人生に、直接的に、間接的に、関わってきたのだろう。
手元にあるストール一つとっても、莫大な人と、ものと、自然環境が背景にある。
それが自分に触れてきた、見てきた、知ってきた、また知らないものでさえ、誰かを介し繋がっていた。
そもそも「自分のもの」と言えるのか?

感情を、本心としていたり、見えてる行為や考えに振り回されていることが観えたり。
不安感はあくまで、不安「感」だ。
失敗など、なってもいない想像に意識を奪われ、本心や本来の人間性という部分にまで目が届いていない。
意識上の世界を、実際の世界のように感じて生きている。
そしてそれに気づかず、同じサイクルで人に悪感情を沸かせたり、うまくいかなくなったり、誰かのせいにしたり。
まだ全然観きれてないけど、そういう構造も垣間見えた。

もしも誰しもが、本心で、また本来の人間性に沿って生きていけたら、どんなに幸せで、どんなに楽だろう。
その世界はどれだけ、豊かで、悦びに満ち溢れてくのだろう。

単独で生きているものはない。
頭では、皆知っている。
でもなぜかここちよく委ねきれない。
本心で生きたい。
皆願っている。(男性30代)

以下のページから「人生を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jinseiwoshiru.html
- | comments (0) |17:50

地球の上で、仲良く、「ひとつ」で暮らす・・を探る!

月から地球を見ると、そこで暮らす生き物たちの、繋がりながら、絶えず変化し続けながら、ひとつの中に生きている、その姿がクッキリと見えるのではないでしょうか?
一人ひとりの中にある「一つ」を探ってみると、本質的な、理に適った、明るい・楽しい暮らしが見えてきます。

サイエンズスクールで10月27日から特別に開催された「一つ」を実現するためのコース、参加者の感想の一部を紹介します。

地球の出
◆心が健康な状態になると、どんな表れになるのだろう?
そのときの心の状態によって読み方、見方が変わるのが面白い。
1人1人の状態から出てくる発言や雰囲気。
それによってまたその場ができていく。
心の状態って何?
よく聞くけどわからない言葉だ。
その人が反応して感情的になったらその感情的になったことに関心がいく。
感情的になる心の状態という視点はなかったなあ。

何をしてても、どんなときでも心の状態に関心がある。
そこに関心が向かないのは何でだろう。
僕はいつも表れてきたものを自分の、その人の内面としていたようだ。
心の状態を見ようとしてもそれが何か知らないから表れてきたものばかりに振り回される。。
現れていない不健康な心の状態、健康な心の状態。
まずは心の状態があるということを知っていきたい。(男性20代)


◆愛されながら、人の中で育っている実際、愛の働きは「一つ」
人間って、周囲から受けたものの寄せ集めで、人から人へと移り変わっていく…あーそうか、人間の考えは1つ、思想も宗教も1つ、心も生命も1つ…としたら私と言う、人と言うもの(存在というのか…)はあるけれど無い、無いけれど有る…と
常にとどまらずだなぁ…流れる滝のごとくか…この1つの世界…

健康な心の状態へ立ち還るため、人間の考えを知る道筋も1つ。
固定し分離した考えは理に逆行した制度であるのに、人間は知らないが故にあたかもあるとして長い年月繰り返し、繰り返し凝り固まったまま不健康な人間観、世界観を持ち続けてきたんだなぁ

エネルギーの源
何が自分を突き動かすのかな…、自分の原動力…は…はっとした…

本来人間の内にある(人を愛し慕う情)…誰の中にもある…理に適った姿に誰もがなること…ここを指向する…って
本来は誰の内にもある…
現状の人の営みでは、見えなくなってる感じだなぁ、感じなくなってる状態だなぁ…
不健康な心の状態のまま思考を巡らしていた感じ
誰の内にもある
『本来は一つ』…って思考が、心を健康にしていくって…こんな感じかなぁ…って(女性60代)
「一つ」を実現するためのコース | comments (0) |17:06