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誰もが望む幸福人生・人と共に生きる人生・満たし合う人生・遊びほうける人生・・

自分(人)の一生を観察しながら、「人生とは何か?」「人生の目的や生きがいは何か?」と探っていきます。
そういう中で自分の今までの生き方や自分の中にある人生観や幸福観なども見直され、人の中で人と共に生きている自分に気付いたり、人の中にいて満たされている自分が出てきたり、誰もが心から望む「本当の幸福」についても、何かハッキリと見えてくるものがあるようです。
自分のこともよく知らなかった・・・
未知なる自分への好奇心に生きる、自分に最も適した他に真似のできない生き方を探る機会です。
3月20日~の「人生を知るためのコース」に参加した人の感想を一部紹介します。
芝さくら・ピンク300.jpg影響しあって、変わりながら生きている
人生を知るためのコースをやってみて一番染みたのは“単独で存在しているものは一つもない”ってことかな。
自分一人では生きていくのは不可能だな(いい意味で)。

今までは自分の考え(一人だけの考えだと思ってる)をコントロールしようとしたり、未来先まで自分が達成したいことを決めてそれが出来なかったら自分一人の責任?として自分をかなり責めていた。
かなり窮屈な生き方をしていたと思う。

人は皆ひとつ。
お互い影響し合って、次々変わりながら生きている。
自分や相手の背景を知って共に生きていきたいな。
悪い人とかいい人を無くして、本当の意味で安心して、満足して、あらわれたものをそのものとしないで心を見ようとする優しい世界がいいな~。
これからぐんぐん人に頼って、頼ってもらったりして生きていきたいな。(女性20代)



人から受けて、応えて、満たし合い
本来の人間は暖かく、やさしい、慈愛に満ちている。
両親、祖父母、夫、子どもたち、孫たち、書ききれない、、多くの人から受けてきた
互いに満たし満たされ、その実際を、心を感じる。
やさしさ、あたたかさ、愛情、物、受けて受けて。

人に寄り添い、人を聴き、人をもっと知りたくなる。
人にやってもらって、それに応えて、双方が満たされる。
満たされっぱなしの姿が知れてくる。(女性60代)
キリンの親子.jpg
調和した人間社会できないかな・・・!
最後のテーマをやりながら、人間ってみんなで幸福に向かおうとする生き物なんじゃないかと思った。
いつも、幸せになろう、より良い方向へ行こうとしている。
育った環境や付いてきた考えや経験などから、いろんな現われになるのかな。
戦争をしたり、犯罪をするのも一つの現れだし、お金持ちになろうとしたり、我慢して一生懸命に働くのも一つの現れかな。
みんなの本心はどうなんだろう。
本当はどうしたいんだろう?

人間の考えも一つ。
おもしろいな。

自然界のように調和した人間社会できないかな。
人の内面を重視する社会、その人がそのままでいられる社会。
これから生まれる子供たちが、余計な考えを学ばないで、そのまま育って本来の人間性を発揮するような、そんな環境作れたらいいな。

自分のことをどうにかするより、人のために頭使いたいし動きたい。
そっちの方がおもしろそう。(男性20代)
img5041_IMG20220424144659.jpg         第二研修所、咲きました


一つの世界に、遊びほうける楽しみ
人間性のところで、一人の人の人間性について考えていたのが、人間性って、人間同士のお互いの中にあるもの。
そこに育まれていくもので、一人だけで成長するものではないなー。
行為や言動、その下にある思い・考え・意志・感情・欲求・気持ち、さらにその下にある心、本心…そういうものの現れとしての言動・現象。
その一人に現われてくる背景がある。
絶えず変化している。

どこをとっても切り離せるものはなく、単独で存在しているものは何一つない。
宇宙の存在も、自然現象も、そして人間の心も同じかな。
一つのもの、自分と人の間に隔てや境がなく、他人がいない。
人は、現象としてのものではなく、心の存在、実際のその人、実際の自分の存在があること。
そこに目を向けたくなっていくのも、一つの現れなのかな。

人って、どういう生き物か、もっともっと知っていきたい。
これからがますます楽しみになってきた。
ひとつの世界で、のびのび楽しく遊びほうけていきたい。(男性50代)
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