心のスタート 人生を豊かに生きるために

<自分>・<人生>・<社会>についての、様々な問いに対して、自分の頭を使って、じっくり、探ってみる時間をもってみませんか?

アズワンセミナーは、日常から離れた合宿生活の中で、日頃、自分を窮屈にしたり、自分らしさの発揮を阻んでいる観方などに気づき、人生をよりよく生きるための根本的な問題について深めていくセミナーです。

11月アズワンセミナーに参加した人の感想を紹介します。



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社会について、このようにあらためて考えることが少なかったので刺激になった。

自分と社会の関係についてや、社会をどのように見ているのか、その中に「人」との関係も見えてきたように思う。

争い・対立のない幸せな世界について思いを巡らせると、参加者それぞれの言葉や表現は違っていても、本質的には同じような事を大切にしているんだということがわかり、人間は一つなんだなということを再認識した。

その世界を実現するために私個人に何ができるのか考える良いきっかけとなった。

全体を通して独特の「間」があり、その感覚について違和感を持ったこともあるが、それは今まで答えのあること、早く答えを得ることに慣れていたことからくる、自分の反発だったのかもしれない。

でも、今まで得ていた「答え」も本当の意味で、どこまでゼロから探究しようとしていたか顧みる良い機会になった。(40代男性)



身近な実例を上げて探究していく中で、最初は相手に原因があると思っていたものが、最後はそうだと言い切れなくなってしまいました。

勝手に自分が相手の言動に意味づけをしていて、自分の感情が実際の中に紛れ込んでいたことに気付いた時は衝撃的でした。

今までは、怒りが湧いてくることがあってもそこに目を向けることをしてこなかったし、相手に対してなんでそんな行動したのか考えることはあったけど、なぜ自分が怒ったのかは考えることがありませんでした。

自分自身を探究していくことは自分自身を観察していくことであって、全てを受け入れることでもあるなと思いました。

そして何気ない会話の中で、「実際はどうだろう?」と問うことで、普段自分の中で思い込みやキメツケをしていることに気付くことが出来ました。

初めて参加者同士顔を合わせたときも、自分の中で、この人はきっとこういう人だと決めつけていた自分がいました。

また、「実際の自分とは?」ということを探究するとき、「実際の自分」は、「自分と思っている姿」とは全く同じとは言い切れず、体がここにあるのに私とはこれだと断言することが出来なくなりました。

自分らしく生きるということは、自分だと思っている虚像、もしくは、なりたいと思う姿をまねて生きているのか、自分らしく生きることと自分であることは少し違うなと今でも探究が止まりません。(20代男性)
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