感じたままを話せる場で・・・何が起こる?

GWのマイライフセミナーに参加したIさん、終わってからもその余韻の中、数々のレポートを書き綴ってくれています。

ある日の彼のブログの最後には、こんな風に書かれていました。
くどいようだが、5/1にマイライフセミナーに参加した。
その空間では、問題を発信するスタッフはいるが、
答えを「教えてくれる人」はいない。
ただ感じたままを話していくことでなにかが引き出される。
その時引き出されたものは、
仏教語をひとつ覚えるより何千倍、何万倍以上も価値があるように思う。
「真の理解は体験から」・・・なのかもしれない。

パンフ小人と人が何人か寄り、そしてその場が、何の縛りも無い、自由な発言の場となり、一人ひとりの中にある、気持ちや心、なんだろう?っていう頭の働き、などが引き出され、相乗的に発揮しあう・・・

言葉にするとなんとも浮いたようになってしまいますが、まあ、そんな空気になっていく場・・・

こんなシンプルな、たぶん誰にとっても心地よいような場って、案外日常の中に存在していないのかな~~と、彼の驚きをともなっての感覚に触れ、改めて思ったのでした。

解き放たれた場・・・
そのベースでこそ自分の中にあるものが引き出され、本当の理解?へと導かれていく、そんな道筋があるのかもしれません。
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6月開催日程

iruka マイライフミーティング(どなたでも参加出来ます。)
    6月 8日(土)午後7時~10時 
       9日(日)午前9時半~12時 午後1~5時 
      ※来られる場合事前にメールかお電話下さい。

 自分を知るためのコース      6月2日(日)~8日(土)
 自分を見るためのコース         10日(月)~13日(木)
 日常化レッスン(4日連続)       10日(月)~13日(木)
 人生を知るためのコース        16日(日)~22日(土)
 日常化レッスン              11日(火)~
 内観コース                30日(日)~7月6日(土)
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参加してみての声

mylife今回の「マイライフセミナー」に参加していた人たちの感想レポートをアップしました。
感じたことの“一端”を言葉にしてくれた、心の声に耳を傾けてみてください。全文はこちらの「各コース参加者レポート」>「マイライフセミナー」に掲載しています。
「自己イメージ」に近い自分に勝手に自分からなろうとしていたなんて、なんてくだらないことを何十年も続けていたのだろうと思い至り、わずかな事ですが、自分の中に新しい可能性と、「どんな自分にでもなれる」という(いつでも)、或いは、「どんな自分になってもよい」という安心のようなものが生まれました。(30代 男性)
検討会といいつつ結論を出さないし、誘導もほとんど行わないのも、話には聞いていたけど、めずらしい体験でした。じっくり考えることと、検討していく過程が大切で、それ自体が成果と思っていたのですが、思っていた以上に新たな気付きや内面の動きがあり、自分自身おどろくことが多かったです。(40代 男性)
「飽きたーー!」という自分はダメな自分と見る。そんなことはないんだ、そこから認めていきたい。ゆっくり時間をかけて、焼いていくようにゆっくり自分のペースで皮をむいて本心に近づいていく感じがいい。(50代 男性)
「家族のような間柄」。私は家族というと、あまり気持ちの良いものではない感触が湧いてきてしんどくなる。けれど、それは内観をする中で、ほんの少しずつだけど温かいような温度のあるような情景も思い出してきている。子供のころ感じていたであろう温もりは、それを覚えていると、それを求めると、今の大人社会では生きていけないような、生きづらいような気がする。(30代 女性)
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