歌にも歌われている、世界は「一つ」、自分の中を探ってみると・・・

「太陽の周りを地球が回っている」という、観察によって、実際の宇宙を捉えようとしてきた歴史が垣間見える。
「明日は晴れるでしょう」天気予報士の言葉にも観察の世界が感じられる、観察の世界に怒りや不安は存在しない、どうなっているのだろうか? どういうことだろうか? 謙虚に実際の世界を探る姿勢を、人間に・自分自身に向けて探っていくと、観えてくるものが・・・・理の世界の中に、存在する人・社会・・・
8月26日~開催された、「一つ」を実現するためのコース参加者の感想の一部を紹介します。
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私の中の、固定や隔てから生じる自分の心の状態は?・・・
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終わってみての感想を一言でいうと、「まずは私から」ということにつきる。
「as one 一つの社会」のテキスト中には「心の状態」という言葉がそこかしこに出て来る。
自分でも最近この言葉に焦点が当たりだして、自分の「心の状態」に関心が向けられるようになってきていた。
そして自分の場合、姑との確執から解放されて心の状態は健康になったと思い込んでいた。
ところがどっこい、不健康な心の状態が出るわ出るわ、、、夫とのことで、また研修所での暮らしのことで固定や隔てから生じる自分の心の状態があらわになって来た。
責めたり、疎外感だったり、警戒心だったり本来の人間にはないはずのものが、ぞくぞくと出て来た。
今まで意識上に上らなかっただけで内在していることが初めて自覚できた。
それまでは、あって当たり前という意識でもあった。
「心の状態」を分かったつもりになっている自分だったなと思う。
人類史から見ると、そういう「心の状態」を作り上げてきた歴史でもあるわけで、言い換えればフィクションを共有してきたのだ。
実際あるものに目が向けられず、ないものばかりを追いかけてきた空しい歴史とも言える。
実際にあるものの豊かさを私は何にも知らない。
知らなさすぎる。
目が曇ってしまって見えない自分だ。
その目の曇りは自分ひとりで取れるわけもなく、「一つの社会」を志向する人たちと手を取りながら明るい豊かな愛にあふれた社会を目指して進んで行きたい。(50代女性)

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本質的なものが実現しないのは当然な状態って?・・・
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自分の不健康な心の状態が次々と明るみになってくる。
それも、大笑いの安心の輪のなかで。
不平不満があれば、それをなんとかしなくっちゃ、問題があればそれの手当をしなくっちゃ。
不平不満を言う人がいないように、疎外されたという人が出ないように、みんなが明るく元気でいられるように、「人を大切にしなくっちゃ」でも、やっていることは不健康な心の状態の現れを肯定して、相手の機嫌が悪くならないように、機嫌良くやってもらえるように、そのことに力を入れている。
本質的なことよりも、表面的な優しさで繕って、不平不満も安心して出せる職場 とか、
休みたい?いいよいいよ とか、そんな風に言われたの?そりゃ相手が悪いわ不平も出るわ とか、そう言っている人の「心の状態は?」といけない、不平不満があることを肯定している、疎外感のように実際にないものを外にあるとしていることを肯定している
本質的なものが実現しないのは当然な状態
そうなってしまう、自分の心の状態に気がついていなかった、観ようとしていなかった、
「良くない」として、蓋をして気付かない振りをしたり隠したりしてた
大きいのは「不安」な心の状態(40代男性)

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不健康な心・健康な心・・・人間の考えとの関係は?・・・
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健康な心の状態とはは何か? 自問 自答、どうやら”人間の考え”が、影響している。
既存の常識としている人間の考えのままでは、うまくいかない・・ のだ。
日頃、”対立感情の火種”になっている。(不安、恐れ、劣等感、焦り)、健康な心は、理にかなっていこうとする”人間の考え”がベースとなり、それが、”人”と”社会”の本来の姿を明らかにし、そして、実現につながると。
自分の考え、常識、観念が、心の状態に影響している。
なぜ、自覚が大事か、何を焦点にしていきたいか?
何が、不健康にさせているのか?
探っていきたい、自覚のイメージが変化した感じである。

話のテーマはこの視点も必要になるのだろう~
それが、自覚の焦点、ハッキリと自分を知ることになるのか?
固定や隔ての無い”心の状態” 
社会は一つ  理とは
○固定しているものは何もない
○単独で存在しているものは何もない
2つの 何もない えっ たったこれだけなのか? といった感じである。
この理を いいかえると ”あらゆるものは一つ” となるらしい、空気は一つ、水は一つ、地球は一つ、宇宙は一つ・・??・???
今回、自分はどれだけ、理解できたのだろ~(50代男性)

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体も心も「健康な状態」へ、大笑いの中で・・・
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鈴鹿に通い始めて4年目。
コースに参加するたびに、新しい視点や世界が観えてきて、自分自身が軽くなっていく感覚が好きだった。
戻ってからもスクールを体験した友人たちと、「自分を調べたり」「検討したり」する場を続けてきた。
それをやっていたら、何となく「サイエンズ」をやれている人になっていける感じがあった。
でも、今回のコースを受けてみて、それが大きな勘違いだったなぁ! と今衝撃を受けている。(笑)

すべてのものにとっての「理」が本来あるということ。
それは人の考えとかではなく、もともとの本来の姿。
その「理」のベースの上に、あらゆるものやこと、現象があるということ。
あらゆるものの「根幹」
人に関していえば、体も心も「健康な状態」~理に適っていれば、人と人は誰に対しても親密で、心もオープンな状態なのだろう。
幸福ととりたてて言わなくても、ただ「ある」だけで、幸福なのだろう。
そのことが、このコースで観えてきて、「ああ、このことに気付かずに、今まできたんだなぁ、この根幹なくして、検討会とか自分を調べると、やってたんだなぁ」と。
自分の中にある「悪感情」に蓋をして、「かりそめ」の幸福を幸福と捉えて
生きてきたなぁということ。
「悪感情」に気づいても、それは個人的なことで、自分で何とかするもの、としてきたこと。
けれども、それも「不健康な社会」の中で、身についてきたもので、個人のモノでもなさそうだということ。
まずは、自分の悪感情に気づいて、「こんなのあったんですよ~!」と軽く出せるようになったらいいな。
今回のコースの中でも大笑いな中で、出し合えたように。
そうすれば、社会はもっと生きやすくなっていくだろうな。
人はもっと伸びやかに、本来の人らしく「健康な心の状態」に、なっていくだろうな。
そんな社会で生きていきたいし、そんな社会をつくっていきたいな。
そんなシンプルな思いから始めたい。(50代女性)

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変化の中・繋がりの中に、「一つ」の実現への道が!
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1つの実現…あらゆるものは、ひとつであり、固定しているもの、単独で存在しているものは何もない…という「理」に適った本来の姿に立ち還る(ゼロ)こと。
アズワン鈴鹿コミュニティは、ただただこれを実践しているのだ!ということが腑に落ち、とても元氣をもらった。
真理、理、ピュアなものに触れると、人は元氣になる。それを体験したコースだった。
そこで、重要になってくるのは、1つを実現するための人的環境であり、それはいかにコアな根幹をなす人が健康な心の状態を維持して、ブレない人たちになりあえるか、ということ。
そこを基点=スタートラインとして、1つというのが成り立つのだそうだ…いろいろな失敗談などを聞いたり、検討したりしてみて、きっとそこが難しい部分なのだと、想像できた。
もともとすべては1つなのだから、(みんなで)(一緒に)などという必要がないのだ、ということが身に染みて理解できた。
あとは、とりあえずSmile MAPやまぐちの3人で根幹な人的環境を整えたいと思った。(40代女性)
- | comments (0) |13:30

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