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観察力を培い知性を働かせて知的に生きる

自分を観察し、思い込みや決めつけから開放され、素直に見て聞ける、知的な人へ。
物事を科学的に調べていくための観察力が養われる探究会です。
自分の物の見方・捉え方を客観的に見れるようになることで、素直に物事を見れるようになり、実際はどうかと知性が働き始めていきます。

8月21日~の自分を見るためのコースに参加した人の感想を一部ですが紹介します。
箕田公園.jpg誰もがのびのび暮らせる世の中への第一歩、観察力をつける

意識に登ったのは全て、自分が思ったこと……
意識に登らないことも、覚えていないだけで、常に何か思っているかな。
思うしか出来ないとも言えるのか

みて、きいて、それに反応しているような感覚
出してみると、離れていく、自分の中に反応の元があるのがハッキリする。
何となくクセやパターンがあるのがみえてくるけど、したくないのにそうなっちゃう。
何がそうなのか、とても気になる、何からそう現れるのか、調べたくなる。
もっと集中してグッと見ていきたい。

現状を知る。
見るためのコース、は観察会?
そんな風に聞いたけど、ひたすら? 観察の練習をした。 引き続き観察の練習
ここハッキリしないと、何も始まらない気がした。
でもここから始まるとも言える?
誰もが安心してのびのび暮らせる世の中。 
そこに繋がる観察力?(女性50代)
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見て・聞いて、そのまま素直に・・・面白くなってきたぞ!

その都度聞いたと認識したそれを、紙にエンピツで書いた。
段々に複雑に聞こえるそれは、もうどう表現したら良いのか解らない。
5回以上は繰り返したかな? 私の頭の中で起きている事が見えた気がして、…笑えた。

私独自の回路に反応する何か。
「私を見る」=観察するのであって、考えたりあれこれ思いめぐらせるのではない。
見て聞いてどう反応したか、そのまま素直に捉えて出してみる。 
表してみる。

見て聞いて 「〜」と反応した。
「〜」の辺りを観察してみたら。 って。
パソコンに向かって思い出して、書く作業をしている。 
なんか知らないけれど面白くなってきたぞ。
私の頭、どうなってる。??(女性70代)img4036_DSCN9962.jpg
怒りの感情の正体、その理解の進みが、反応を落ちつかせる

自分のうちにあるもの。 自然に湧いてくるもの。
一つは感情。 感情に理屈は通用しない。
いくら「反応は自分の捉え方の結果だ」と言い聞かせたところで、反応は出る。
ごまかせない。

怒りや悲しみといった、マイナスイメージのある言動は、出すのはよくないことだという観念からか、現れを抑えがち。
正しく“見る”ことができない。
飲み込むことに慣れすぎて、自分の欲求どころか感情さえわからない。
そのまま出す以前の問題。

人の言動、自身の反応に対して、強い感情が出ることがある。
「おかしい」「悪い」 そう言える根拠としているものがあるから。
その人自身の捉え方によって認識し、その人自身の中にあるものによって反応が生じ、その人自身が傷ついている。
その人自身の内部プログラムのエラー。

反応したのは「アイツのせいだ」「自分のせいだ」と感情的に決めつけ、言動を改めさせようとする。
目の前の事象を否定し、自身の認識・反応を肯定している。
根底にある根強い観念、価値観。
いつの間にか出来上がってしまった、自分理論。
それに基づいて半ば無意識に自分を律し、自他を裁く。

何に反応した?
どう捉えた?どう受け取った?
どこが気に食わない?

正体が分かり、理解が進むと、だんだんと反応が落ち着いていくような気がする。
疑問が生じる。 不思議だと思う。 関心はそこから湧いてくる。
「不仲が当然だ」としていると、疑う余地がない。
「分かっている」となっていると、「実際は?」の問いは生まれない。(男性30代)img4038_DSCN9971.jpg
自分を見るためのコース | - |