予科課程 レポート3

入力と出力。その間に自分の中で何がおきているのか。
自分の中は、どうなっているのか。
今までは、出力(どう反応したか、結果)と、その反応への是非、良し悪しに気が行っていたと思う。どれ位調べられたか、自分に問うというのができたかは分からないが、そちらに自分の目をむけられたというのは、とても大きかった。
7人でそこを探っていく過程(時間)は楽しく面白かった。

時々「自分」とくっついてくる、「自分のテーマ」「反省調」。
そうなると思考が止まる感じがした。回路が変わってくるというか、気分も重くなる。次の問いかけで、そこから離れられるような、何回か、そんな時があった。

入力と出力との間があまりなかったり、自分の「思い」がかなり強く、そこに反応して、また反応して・・・という「自分の中」での出来事。立ち止まって実際はどうなのか、どうなっているのか、ながめやる、そこを意識していきたい。

後半、自覚 知っている 自信 など、皆で調べた。
できない やれない 苦手 下手 そういう自信がいくつもある。ひきつづき調べていきたい。
しばらくは、あまり間隔をあけないで、予科合宿研に参加したいと思った。思う。
“日常(?)モード”と“探る調べる(?)モード”と、フワフワと行ったり来たり
ただよっているようなかんじ?
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