心の奥の本心、明るく・軽い・自由な自分自身の姿を!

今の社会に適応し、今の社会用の自分になっている一人ひとりですが、ゆっくり、じっくり記憶を思い出してみると、その奥にある自分の希望や本心が見えてきます。
人と溶け合って仲良く暮らしたい、私の中の本来の姿が捉えられてきます。
人と人との関係・軽く自由な姿が、観えてきます。

8月4日からのサイエンズスクール内観コースに参加した人の感想の一部を紹介します。
park-3112055__340.jpg◆自分自身がそのまま見えてくると、周りの姿が見えてくる!

これまでで、自分の気持ちをごまかしたことを振り返ってみました。
人と接する場面で何か思いが出てきても、それは自分の中にしまっておくことがよくありました。
あまり受け入れてもらえる気がしていないんだな、と思いました。

自分の思いを安心して出すことができていない、そういう場をみつけられていない、警戒心がある自分なのかなと思いました。

『思っていることを大事にしたい』という願いがあるのだけれど、それが実現できていない自分なのかなと思いました。

これまでの自分の人生は、してもらうことが沢山あったと思います。(男性40代)
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◆嫌な印象が強く、見えなくなっていた奥がゆっくり見え出すと・・・!

今回は以前観るのが苦痛だったところを思い出しても特に重苦しい気持ちにはならず、むしろ当時の自分をかわいらしく見るような感覚になり興味深かった。
前回ほとんど思い出せなかった中学校時代は、学校の教室や廊下、校庭の映像がより広く思い出せた。
全然思い出すことのなかった当時の友人の顔もはっきりと思い出し、みんな素直で可愛らしい中学生だなぁと笑みが浮かんだ。

普段生活しているとどんどん記憶は薄れていくが、内観はやればやるほど思い出せる。
人の記憶というものが実は忘れているようで結構覚えていて、印象によって書き換えられるものだということを体感したように思う。

両親に本当に大事に育ててもらっていた。
身近になればなるほど一人の人として観ることができなくなり、当たり前になっていくのは自分にとって、本当にもったいないことだと思った。(女性40代)
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◆つらい思いでが、内観で楽しい思い出へと、記憶に変化が起こる・・・!

「嘘とごまかし」ではすごく辛かったこととか思い出して泣きっぱなしだった。
だけど、現在まで調べ終わった後、どの時代、どの場面を思い出しても、あったかい懐かしさみたいなものを感じて、どの瞬間も、実際の私は幸せだった、と感じた。
今までは、もしも、あんな辛い時期に戻るなんてことになったら、絶対嫌!って感じだったけど、あ、もし戻れるなら戻ってみるのも面白いかもって思う。
びっくり。
どんなにつらいと思っていても、不安があっても、場面場面のその瞬間を切り取ってみると、いろんなものを受けて生きていて、自由で、幸せだったと思う。

「してもらったこと」では、小さいころの記憶はあんま出てこなかったけど、大学生時代、就職してから現在までの時代は本当にいろんなことを思い出して、頭の中がヒートアップしてる感じがした。
大学時代は本当に沢山の人に出会って、その沢山の人たちとたくさんのことを経験させてもらって、調べる時間が足りないくらいだった。
記憶が新しいからなのか、思い出してると本当に楽しすぎた。
あんなにつらく感じてたのに?
そのつらいのってどこ行った? って不思議に思った。

「してもらったこと」を調べているのだから、全て人と関わったこと、人と一緒にした経験を思い出してるんだけど、人と一緒にいるってこんなに楽しいことだったんか!!ってびっくりした。
人と一緒にいることがこんなに楽しいことだったなんて、考えたこともなかったし、知らなかった。
うまく表現できないけど、私は今まで、人と一緒にいることをなめてた、侮ってたなーと思った。

あと、人と一緒にいるってことは、それ自体が「してもらっている」っていう感じもした。
自分が何かをしてあげている時もしてもらっているみたいな。
させてもらっているとか。
喜んでもらってるとか。
一緒にいてもらってるとか。
人がそばにいるかぎり、私は大丈夫だ、みたいなのが出てきた。

大学時代に人と色々やった記憶がありすぎて、思い出すだけで楽しすぎたのに対し、小学校時代はあんまり楽しい記憶が思い出せなかった。
ただ忘れているだけなのか、本当にそんなに楽しいことが少なかったのか?
どっちもかな?

今受けていること、してもらっていること、あたりまえじゃないこと、この体の感覚を感じることを味わっていたい。
内観の目的は、どんな状況であっても、喜んで喜んで生きられるようになること。
その域まで到達したいな。(女性20代)
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◆観る・認める、記憶が紐解かれ、実際の姿・成長の実感へと繋がる!

落ち着いて集中して
そのまま観る、認めるという事の重要性を実感したように思う

自分で自分を責めている姿というのに気づいた、ただ怒られたというだけでなく自分がちゃんとやるようにとかも、自分が悪いことをしないようにとか自分で自分をやらせようとしたり、やめさせようとしたりしている姿というのが見えてきた。

今まで見づらかったような記憶も紐解けたかな。
母や父を通して人間社会(世界中)から有形無形の物を受けて育ったんだな。
受けたもので成り立っているのかな

成長する方に成長する方にみてもらっているのかな
悟りの境地に憧れている
そのまま観る練習(男性30代)

以下のページから「内観コース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/naikan.html
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以下のページから「アズワンセミナー」の案内が読めます。
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
内観コース | comments (0) |15:42

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