次の時代の子どもに引き継ぐ、争いのない明るい社会を探る!

自分の中の認識のメカニズムの解明が進むと、人間本来の自由な頭の働きが蘇ります。
明るく、素直な心になっていきます。
一人ひとりの中に、次の社会が浮かび上がってきます。
争いのない、幸福で豊かな暮らしをする人と人・・・。
かつてない快適な社会を、人の中で安心しながら探ってみる機会です。

10月12日から開催されたアズワンセミナー参加者の、感想の一部を紹介します。
a4f0f1fd411ee566604270905a9ec347_t.jpeg◆本来の人と人には、武装して守る必要がない
今までの武装は何だったのだろう?
本当に必要だったのだろうか?
アズワンセミナーを終えたばかりの素直な私の感想である。
これからは、あるがままの自分、本来の自分と共に歩んでいきたいと思う。(女性50代)


◆自分を縛る認識の構造を調べ、そのものを知ると、次の社会が見えてくる
同じ物や音を聞いていても、人それぞれ捉え方が違うし、同じ人間でも同じ答えにはならない。
情報は各々の脳を通していろんな解釈が加わって加工される。
事実は変換されている。

自分についての思い込みも、しっかり、親や先生、過去の経験・比較・対象で出来上がっている。
社会に対するイメージも、思い込み情報の刷り込み。

本来の社会はもう、すでに存在している。
ネットワークは人が安心して快適に暮らすためにある。
人が本当に望んでいることは、親しい関係、何があっても変わることのない関係。
親しい関係を築いていくことを通して、争い・対立のない社会は実践されていくであろう。
物やお金が自由に行え通う、安心した世界へ本気に無理なくやってみよう。(女性40代)images.jpg
◆人の中での探求によって、怒りのメカニズムも笑えるくらい明確になる
「腹が立つとは」「何に腹を立てているのか」「なぜ、腹をたてるのか」そんなふうに、設問によって・・・。
腹をたてるという日常的でありながらいかんともしがたい感情の性質を分解して、ゆっくり、細かに観て、考えていくうちに・・・・。
腹を立てるという現象のメカニズムが手に取るようにわかって来て・・・
なぜか笑いが込み上げて来る。

なんと馬鹿馬鹿しい理不尽なことを、何度も何度も繰り返してきているのだろうという、自分の愚かさが見えてきて笑わずにはいられない。

「考え」がいかに事実をねじ曲げ、そのことによって自分の中に苦しみを生み出しているか。
その無意識のメカニズムがくっきりと浮かびあがってくる。(男性60代)


◆次の新しい社会、健康な未来の社会の予想図は?
貨幣経済、資本主義社会の限界は見えていても、次の新しい社会の明確な明るい方向性が見えないので、世界的な未来の予想図が暗-くなりがちですが、わたしの中では「????」でした。

地球上に資源も十分あるし、知恵もある人間が、まして平和憲法もある日本人が幸せになれなかったら、ヘンすぎる。
この感覚が間違っていなかったのが今回確信できました。

このヘンの根本原因とゼロから見直すメソッドでの、本来のあり方への立ち戻り・・・私がしていた世界的な革命変化よりも“ゆるり・ホワホワ・スルスル(じわじわ)と笑いによる内的変化”自分にもみんなにも起こりつつあるのを体感できてうれしく、この連鎖がますます楽しみです。

新しい文化・文明というより、本来生への回帰。
青写真というか、未来予想図を少しかいま見た気がします。(女性40代)


以下のページから「アズワンセミナー」の案内が読めます。
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
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アズワンセミナー | comments (0) |12:45

過去の暗い記憶が、明るい記憶に変わっていく〜内観によって〜

子供時代、「こうするものです」と押しつけられる環境の中での育ちをしていませんか?
気持ちに蓋をして、我慢したり、反抗したりの育ちだと、どんな記憶が作られていくのでしょうか?
思い出したくない記憶や、無意識にしまい込んでいる不快な記憶も、ありのまま見ていくことで、その時の気持ちが見えてきます。
自分自身で自分を縛る不健康な記憶に、明るさが戻ります。
縛りからの解放が起こり、自由を取り戻す「健康な記憶」に変わっていきます。
健康な記憶になっていくことで、明るい自由な人生へのスタートが切られます。
9月28日からの内観コース参加者の、感想の一部を紹介します。
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◆受けているものの大きさを知ると、気持ちが動き始める
自分の中にある過去をそのまま、ありのまま観る。

実際はどうだったか、具体的に観ればどうか、自分の心はどうだったか。
ただ、してもらったことを思い出しなおし、自分がしてあげたことを見てみては、心配をかけたことはなかったかと捉え続ける。
したのはそれだけ。
そう、それだけ。

それなのに、母に対する捉え方「母自体」に対する見方が変わる。
そして自分が母にしてもらってきたものを、さも当然かのように受け取ってきた事実を目の当たりにし、膨大なしてもらったものを前に平伏すような想いが込みあげた。

それは、母に対してだけではなく、今日観た祖父母・同僚・友人に対してもそう。
また、その他の人々にさえ、見え方が変わっている感もある。

「人は一人では生きてはいけない、というような格言めいた言葉は自分の中にはあるが、それをより実感している感じがする。
どれだけ、してもらったことを見落としてきたのだろう、どれだけ人に心配をかけたのだろう。
それなのに、してあげたことはどれだけあっただろう。

今は、とにかく母に合いたい。(男性30代)


◆自分の気持ちを誤魔化したり、抑えたりを、よく見ると・・・
自分の気持ちや感情を騙したことについても小学校時代から見てきた。
見える場面で私の気持ちや心境がどうだったのか見ようと思った。

心の状態がよく見えなかったり、どんな気持ちだったのか紛らわしい場面も見ようとした。

私の心を騙したり、どうしたいのかよく知らない状態で行動したのが後悔として残るんだなと思った。

そのように生きるのは本当にもったいない。(女性40代)

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◆「ダメ」とする自分をあるがまま観ると、素直さへの欲求が湧く
こんな(ダメな)自分が、、、 でも、ダメ!ってなんだ?? という思いを持ってスタート。
ダメ!というのは、強~いキメツケだな。
そしてダメ!というのは、ダメとしていることを認めない(受け入れられない)。
私の場合、劣っている、できない、悪い、至らないetc.をそういう自分としてダメ!としてしまうことが多い。
ダメ!とすると、それをそのまま認められなくなってしまう。

ダメとしている事に気づき、ダメ!が何なのか?、少し見えてきたかな。
見えてきたら、、、「あー、そのままでいい、そのままでいいんだな」となってきた。
そして、ホントのホントの自分はどんな自分なんだ?
なにをしているんだろう? となってきた。

ダメ!とすることで(決めつけることで)、そのままを見れなくしている、あるものが見えなくなっているようだ。。。

あー、こうやってその時してたことをみて、ダメ!と裁く。
「ダメ!」とする思考パターンが癖づいているなぁ。

「実際」に目を向けようとしなくても、ダメといていることに気づくと目が実際の方に向くようだ。

そのままでいい、そのままで十分。
こうでないといけないものは何もない。
何かしなければならないことも何もない。
今のままでよし!私のペースでゆっくりと地に足つけて進んでいきたい。
人生の途中の今、そしてまだ続いてる、、、。(女性50代)
内観コース | comments (0) |06:58

安心状態の中で「一つ」の世界を探る、アズワンセミナー!

地球上の生きとし生けるもの、すべては、地球の子どもであり、「一つ」と言えるのではないでしょうか?
もちろん、人間もその一部です。
「一つ」の世界に生まれたひとつの兄弟・姉妹、仲良く暮らす性質がだれの心にも、元々あると思います。
心の奥にある元々の性質、人の本質を探り、知り合っていく。
穏やかな世界、仲良い快適な世界、「本来の人」を味わうアズワンセミナー❣
9月18日~のアズワンセミナー参加者の、感想の一部を紹介します。
img2517_file.jpg◆人の感覚や感情、思い込みと悪感情の関係は? 考えとは?

ワークを通じて、人の感覚(視覚、聴覚)は、ものをそのまま受け取っていないことをまず体感した。
かなり面白かったし、自分が自分の感覚にどれほど盲信したか、自分が正しいと思い込んだかも実感した。

そして、「嫌い」「腹が立つ」といった感情について振り返り、そういった感情はどこから生まれているかについて議論した。
そして、「実際」に起きたことと「自分の中」に起きたことに出来事を分けてみると、自分の中の「決めつけ」や「思い込み」に自分が反応し、悪感情が起きているのではないかという発見に辿り着いた。

それから更に発展して、「考え」そのものについて探究した。
何を正しい、間違いだと考えるか、考えの根拠は何か、そもそも「決めつけ」「思い込み」が何か。
決めつけることが、決めると違い、自分の主観的な考えをあたかも客観的な現実であるかのように認識してしまうことであると、かなりすんと理解できた。(女性20代)




◆知性を働かせながら「本心」を探る、本来の人とは! シンプルな世界へ!

誰にでもみんなで幸せになっていこうとする種がある。
ホントは対立したい種もない。

人間らしくないと思っているから、人間らしく生きたいと思う。
本来の人間の姿に立ち還ろうとしているんだな。
面白いな人間って。

人間の考えを知る、実際を知る、人間を知る、知っていこうとする。
知性を働かせていこうとする、そんな人たちと共にセミナーに向かえた。
この場、この仲間、このコミュニティ・・・だけでなく、誰にでもあるみんなで幸せになっていこうとする気持ちが心が揺れ動き、影響し合い共鳴していく。
もともとの自然な流れ、シンプルな方向だったのだ。(女性40代)
アズワンセミナー | comments (0) |19:28

認識のメカニズムを科学して、自分自身を知っていく。

見たり、聞いたりが頭の中でどのように認識され、収まっているのだろうか?
認識の実際を観ることなく、認識されたものを固定したり、実際のことにしていませんか?
そして、それに自分自身が縛られていることはありませんか?
自由を求めながらも、自分自身を縛ってしまう認識のメカニズムを知ると、縛りが解けて無くなっていきます。
自身の縛りからの解放が、相手を縛ることを無くしていきます。
自分を知ることは、人と仲良く暮らすことが出来る人に変わっていく出発になります。
9月1日からの「自分を知るためのコース」参加者の感想を紹介します。
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◆反応を捉え、自身を縛る独自回路を紐解いていく!

「何に反応しているのか?」を丁寧に見る。
「反応とは?」から取り組んで時間は掛かったが、一つ一つ反応を見て行く感じが掴めてきて。
そして”感情に振り回されるってどんな感じ?”という絶妙な問いかけに
私の中で開いていく感じがした。
気づきの花が咲くとでも表現しようか。

感情に振り回されていて、グシャグシャになっていた毛糸の玉を丁寧に観察してほぐして行く。
そこに見えたのは”独自の回路”による”こうあるべきだ!”みたいな。

自分の中で何がどうなっているのか、独自の回路パターンみたいなものを認識するだけでも、随分変わってくる気がする。

自分は本当に何がしたいのか?
どうありたいのか?と問うてみたい。(女性50代)
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◆悪感情が湧く独自回路から、理にかなった実際の世界へ向かう!

事実・実際を知る、ってどういうことだろう。

自分が膨大とも言える刺激の中から、選び取り、自分独自の回路を通して認識をする。
そして知識・経験・記憶として残る。
それがまた自分独自の回路に組み込まれていく。

自分なりに捉えたものでしかないんだ、事実・実際ではないんだな。
自分は本当に知らないんだな。

自分が、そう見ているだけなんだ、自分が、そんな風に聞いただけなんだ。
自分が、見たのはなに? 自分は、どのように聞いた?

自分が、本当に何も知らないんだな、っていう自覚、そして知っていきたい気持ち。

本当に、深く知りたい、もっと本質に近づきたい。

感情に振り回される中で湧いてくる感情は、本来の自分じゃない、って感じなのかな?

悪感情や対立的な感情でなくても、事実・実際を観ようとする、知的な、知性的な営みでなかったら、いくら思考をしていても、自分本来のもの、人間の本質的なところからかけ離れたものしか出てこない?(男性30代)

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◆悪感情に振り回されない人へと、本来の人の成長へ向かう!

悪感情が湧くメカニズムを知りたい気持ちが強かった。
これでわかったとはとても言えないが、自分の中には「独自の回路」があって、見たこと聞いたことを、その回路を通って意味付けするというか、「捉える」。
これが既に反応で、さらにそこから感情が反応する。
「独自の回路」の中身は外からは伺い知れない。
だからその回路の前後つまり、どのように見たか、聞いたか、そして反応したかを観察して、その中身を推測するしかない。(男性60代)
- | comments (0) |10:09

安心な人の中での探究・健康な発想が、蘇る!


地球上に暮らす人々、動物、植物、すべて一つの世界に生きている。
個々別々に分けることなど出来ようが無く、意識上分けて認識しているに過ぎない。
実際の世界への認識の浅さが、暮らしの中に歪みを発生させていると思います。

地球上に生きとし生けるもの、すべて繋がっている。
元々ひとつ、健康な世界「アズワン」を探る・・・。
ワークショップ形式で、安心の輪の中、なんでも出し合い、聴き合い、柔軟な思考で、気づき合う世界です。
8月10日~開催された「アズワンセミナー」参加者の感想レポートを紹介します。
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◆苦手意識、根強い癖 ⇒ 安心の中で探る、湧き上がる喜び!

六日間のあいだに、たくさんの自分を見た。
どれも自分なんだけど、それをジャッジする(これは良い私、これはダメな私)根強い癖。
私は人が苦手だと思っている? そのくせ、どんな時に喜びを感じるのか・・・という問いで、
「言った言葉が、相手に通じてばっちりわかり合えた時」と書いた。
相手に通じる時って、どういう風に話した時かなぁ、、、。
自分からわきあがる言葉が、口からでていく言葉と完全に一致している時は、相手にひびくんだなぁと思いあたった。(逆に伝わってないと思うときは、自分の中でずれがある時だった)
テーブルを囲んで、皆で話をしていると、ふと頭にうかんだ言葉を次の瞬間には、誰かの口を通して発せられていることが、何度かあって、面白いと思ったり、口惜しいと思ったり。
でも、やっぱり繋がっているんだなと思って、うれしくなった。

いろんなものを背負って、フィクションの世界にどっぷり漬かって苦しくなっているけれど。
人が幸せに生きていく、なんて、、、「海であおむけになって、完全にリラックスしてれば、浮く」のと同じくらい簡単であたりまえのことなのかも、と思ったりした。

日常のわずらわしいことから一切はなれて、思いめぐらすことに、集中させてもらうことが、本当にありがたかった。
まだまだ、あきらめずに探求していきたいと思う。(女性40代)




◆人と人、仲良しを、子供に手渡す!

これから自分が生きていきたい社会、子どもに手渡したい社会の在り方を考えたとき、そこで一番大切なのは、人の在り方、人と人との関係性の質、にあると思いました。
大切というか、そこが始まりで、しかも全て、みたいな感じ。

争いや対立を「なくす」のではなく、そもそも「ない」状態に、人類がたどりつける、サイエンズのメソッドを体験し、探求していけば、人ならば誰でも、そういう世界を目指すことができる。

しかもわくわくと、どんどん楽になりながら。
そういう仲間のなかで、なり合っていくことができる。
セミナーの6日間を経験して、こんなことを、気負いなく感じているような気がする。(女性40代)
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アズワンセミナー | comments (0) |08:19

心の奥の本心、明るく・軽い・自由な自分自身の姿を!

今の社会に適応し、今の社会用の自分になっている一人ひとりですが、ゆっくり、じっくり記憶を思い出してみると、その奥にある自分の希望や本心が見えてきます。
人と溶け合って仲良く暮らしたい、私の中の本来の姿が捉えられてきます。
人と人との関係・軽く自由な姿が、観えてきます。

8月4日からのサイエンズスクール内観コースに参加した人の感想の一部を紹介します。
park-3112055__340.jpg◆自分自身がそのまま見えてくると、周りの姿が見えてくる!

これまでで、自分の気持ちをごまかしたことを振り返ってみました。
人と接する場面で何か思いが出てきても、それは自分の中にしまっておくことがよくありました。
あまり受け入れてもらえる気がしていないんだな、と思いました。

自分の思いを安心して出すことができていない、そういう場をみつけられていない、警戒心がある自分なのかなと思いました。

『思っていることを大事にしたい』という願いがあるのだけれど、それが実現できていない自分なのかなと思いました。

これまでの自分の人生は、してもらうことが沢山あったと思います。(男性40代)
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◆嫌な印象が強く、見えなくなっていた奥がゆっくり見え出すと・・・!

今回は以前観るのが苦痛だったところを思い出しても特に重苦しい気持ちにはならず、むしろ当時の自分をかわいらしく見るような感覚になり興味深かった。
前回ほとんど思い出せなかった中学校時代は、学校の教室や廊下、校庭の映像がより広く思い出せた。
全然思い出すことのなかった当時の友人の顔もはっきりと思い出し、みんな素直で可愛らしい中学生だなぁと笑みが浮かんだ。

普段生活しているとどんどん記憶は薄れていくが、内観はやればやるほど思い出せる。
人の記憶というものが実は忘れているようで結構覚えていて、印象によって書き換えられるものだということを体感したように思う。

両親に本当に大事に育ててもらっていた。
身近になればなるほど一人の人として観ることができなくなり、当たり前になっていくのは自分にとって、本当にもったいないことだと思った。(女性40代)
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内観コース | comments (0) |15:42

自由な人間観から、自由な社会が作られる

社会を探究する。
自分の中の現状の社会観に気づいていくことで、人と繋がる社会・健康な社会が、ひとり一人の中に広がっていく。
人と人が、心の底で繋がる社会が、ハッキリしてくる。
ひとりひとりが快適に暮らせる本来の社会は、何もしなくてよい心の働きで、元々の健康な人間に還ることで、顕れてくる。

サイエンズスクールで、7月21日~開催された「社会を知るためのコース」参加者の感想レポートを紹介します。
nanohana_083.jpg◆フィクションの縛り合いを探求すると、本来の自由な社会が見えてくる

人間のつくったもの(フィクション)が人を不幸にしていたなんて、縛り合い、責められないように警戒して守り合う、恐怖社会をつくっていたなんて・・・。
誰も願ってないのにネ。
若い子達、出来ることなら子供時代からやり直させてあげたいな。
知ったら、本当に知ったら、世界がちがってみえるというから・・・やりなおさなくてもいいか。

誰もが本来のままで、自由なままで生きられる社会、お互いに気持ちを何でも出し合える間柄の社会、そんな社会に住みたい。
まず自分が自由意思で動ける人になる、そこから始まる。
他の人の自由意思を認められる。
気持ちを素直に出せる・聴ける。
本来の社会はどんなだろう!
見てみたいという人がいた、私も見れるかな!(女性60代)


◆受けたもので出来ている今の自分、そのまま出してみる素直さ

やりたいなと思った事、こうだったらいいなと思った事があって、それを目指して何かをやる。
いつのまにか、~しなきゃいけないになってる。
変な感じがする。
でも、とりあえず、続けてるみたいな事をよくしてる。
疲れる。 重い。 苦しいな。 とよくなる。
やめた方がいいか? いや、やらないのはよくない。 と考えを持ってきて、もっと見えなくさせていたんだと思った。
今回、こういう時、周りの人に「今こうなってるんだ。」と素直に出してみたらいいのか。 と思った。(女性20代)09_01_pc.jpg
- | comments (0) |15:22

自分自身の観察から、気づきを通して、気持ちや心を知っていく!

自分の行動や思考・感情などを、ゆっくり自己観察していくと、自分自身の成り立ちが見えてきます。
あらゆるものとの関連を知ることで、心豊かな自分になっていく。
それは……。
思い込みや決め付けから解放されて自由に生きることになります。
人間らしさを発揮し、知的に幸福を生きていくスタートに立ちます。
7月7日から、サイエンズスクールの「自分を知るためのコース」に参加した人の感想を紹介します。


img1231_NCM_1842.jpg◆「どうしたいのか?」自分も相手も、気持ちに焦点があたった暮らしへ!

コース中、安心した、安定した満たされたような心と体の状態で過ごした。

周りの人と、生き生きと暮らせるようになりたいという願いを持ってはいるけど、まずは自分だ。
自分を知りたい、人間を知りたい、精神面が健康な状態でありたい、人間らしくなりたい、とてもそう思ってる。

やらなきゃいけないこと、やってはいけないこと。
そこには、自分が本当はどうしたいのか、を考える余地は一切ない。

義務化している捉え方を、実際に起こっていることではないことに気づき、やってもいいし、やらなくてもいい、という状況に立って初めて、自分がどうしたいのかという気持ちを冷静に見ることが出来る。

本当は、自分がどうしたいのか、相手はどうしたいのか、その気持ちを一番大切にしていきたい。(女性20代)
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◆自分を縛る記憶に気づき⇒ 幸せに自由に生きる!⇒ 事実の世界へ!

私はなぜコースに来たのか。
自分を知りたい。
もっと幸せで自由に生きたい。
しかし、どんなことが自由なのか、幸せなのかよく分からない。
それを知って実現するにはどうしたらいいんだろう。

事実はどうなのか知りたいという気持ちなら、誰もが持ってるようだ。
ただ、事実でないことを事実となっていると、事実に合った人生が実現しないらしい。
私の場合、記憶に関する執着。
誰か言った言葉やその文字を憶えて-> 「そんなことがあった。 」に.、なかなか譲歩しない、自信(固執)が出る。

記憶がどんなものなのか、聞いたのと見たものがどんなものなのか、感覚がどんな特徴と性質があるのだろう。

人をその人自体として、今ここ私の目の前に私に話しかけている存在より、記憶通りの人だとする。
記憶をみていることを知らない。
私の人間関係に影響している。
今はこんな感じか。

私がいる。私は生きている。
感覚を働かせて生きる、考えを使って生きる、 感覚と考えとはそれなりの特徴,構造がある。
私は、感情や、気持ち、考え,、判断/記憶、経験、価値観/見たこと、聞いたこと、触ったこと,、認識に住んでいない。
私は事実の世界に住んでいる。
実際の世界にあるとは、知りたいけど、ゆっくり。(女性30代)
- | comments (0) |07:51

人は何を吸収して育っているのだろうか?

今の自分に育つまでに、周りから受けたものは?
人は誰もが子供のころから自然に母国語を話しています。
周りから受けたものを吸収し身につける力、生まれながら吸収する力を持っている人間!
身体は食べ物を得て大きく育ちますが、こころは人の中で何を吸収して育つのでしょうか?
人は、親からの愛情を受けて、人として育っていくのではーー。
小さい頃からどんな体験をしてきたのか、思い出し、ゆっくり、じっくり観ていくと、心に変化が起きてきます。
受けた愛情をはっきり知ることで、愛情深い人になっていく。そんな方向へスタートがきれるのです。
6月30日~の内観参加者の感想を一部ですが紹介します。

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◆成り立ちを知り、受けている実際を知り、心の温もりを知っていく!
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終わってみると心持ちが軽く、知らず知らずのうちに隠し持っていたザラっとした気持ちを整理整頓したような感じがある。
今まで、過去を振り返ることはあっても人に対しての自分をしらべ、事実を観ていくことはしていなかった。
母親や父親に対してもどこかで否定するような見方をしていたことも見えた、それが自分も否定するような見方にも繋がっていたことも。

内観すると自分の成り立ちが多面的に見えてくるようだった。

自分自身で育ってきたかのように、精神的なものも思考も趣味・嗜好なども自分で育ててきた自分をかたちづくる大事なものとしていたけれど、それさえもほとんどが周りの人の影響や受けたものが重なり合って成り立っていた。
そこには自分独自のものなんてなく、大事にしていた自分が消えていくようだった。

母が私に与えてくれた時間と手間と気持ちは想像を絶する。
”やってもらうだけの、ぼったくり” まさにその通りで、こんなにも受けてきたことばかりで返したことがほぼなかったこと。
条件もなく見返りを求めずに、ひとりの人に対してこれほどのことができる。

最後の方で、、、母の膝の上に座る私、その私の脚に母の手が置かれた温かさを感じた、あの時のしあわせな時間を再体験したようだった。(女性40代)
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◆誰もが知っている、「安心と満足」のこころの世界!
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いつまでかは覚えていないけど、わりと大きくなるまでお母さんにおんぶしてもらったり、手をつないで歩いてもらっていた。
学校から帰るとそのままお母さんの働いていた窓口に行って宿題をしたり遊んだり、学校での出来事を聞いてもらっていた。
お母さんの傍にいるのが好きだった。

お父さんもお母さんもいつでも話を聞いてくれた。
どんなことでも聞いてくれた。
それが私にとっては当たり前になっていた。
大事に育ててくれたんだろうなと思っていたけど、頭で思うよりももっとたくさんのものを受けていたんだろうな。
お父さんとお母さんといる時は本当に安心している自分だった。(女性20代)
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◆じっくり観ると、「当たり前」なっているものが、見え始める!
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母は玄関を改造して洋装〇〇〇と看板をかかげてオーダーメイドの洋裁店をはじめた。
それからいつもミシンの前か机に向かって縫ったり切ったりしている母の印象が強い。
ご飯はいつ作ってたんだろう?
あんまり覚えてないけど毎日本当に母の作ったご飯食べてたんだなあと思った。
手作りのデザートもよく作ってくれたな。
デザートのことは印象に残りやすいけど毎日の食事のこととなると・・・。
ほんとに当たり前なんだね。

こんなに父母に大事に育てられて、色んなものを周りから受けてきて私は何をしようとするんだろうか?

「やらなければいけない。してはいけない。」
はじめて幼い時から見てみたけど、小学生の低学年の時にもっと色々あったんだと思う。
もっと細かく見たら。
中学ぐらいにはだいぶ強化されている。
また見てみたい。(女性50代)
- | comments (0) |09:20

かって無い、新しい視点―「人を聴く」文化へ!

自分の心に、耳を傾ける。
本音は? 更に深く傾ける……本心は?
自分の心を聴けた分だけ、相手のこころへ、「人を聴く」が実現していく。
警戒心が溶けていく。
「人を聴く」の実現で、理解し合い、満たされ合う広い世界へ向かう!
――人を聴く社会、人を聴く政治、人を聴く運営へ。
「人を聴く」お互いから、一人ひとりの味が発揮される社会へ進んでいく!
6月22日から、サイエンズスクールの「人を聴くためのコース」に参加した人の感想を紹介します。

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◆警戒心? 気づいていくと、溶け始め、自然と人に関心が湧いてくる! 
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人を聴けるようになりたい(そうしたら人との関係がよくなると期待して)と頑張ろうとしても、そもそも頑張るものではない。
自然と人に関心がいくという表れになるかどうか。

人(特に身近でもう知っていると思っている人)がすごく単純なものに思えている。
実はほんの小さな1部しか見えていないと考えたら、全然知らないかもしれないと思えた。
相手を聴こうとなっていないときは、自分を何かから守ろうとしている。
人への警戒心だとか恐怖心がないと、自然と人を聴きたくなるように思えた。

人を聴こうとならない状態は、世界がとても狭い。
世界の片隅で身動きひとつせずに妄想しながら感情の上げ下げをして過ごしているような。
もったいない。
なんとなく、人を聴こうとする状態を垣間見せてもらった気がするので、自分のなかに可能性がでてきたと思う。(女性40代)



◆聴き合いの場は、主体性の復活!

今回は本来の人と人の間柄というところでの聴き合いとは・・・という視点と関心で参加した。
やっぱりまずは自分を聴く・・・
話を聞く際に、観察して「今、観念や記憶に関心が向かっているな」と気づくと内面の状態が少し落ち着いてくる自分になるなと思う。

そして「聴く」というのは「主体性への関心と尊重」がポイントだなと今回のコース参加で強く思った。
自分の主体、相手の主体・・・そこへの関心・・・言葉とか反応とかに関心が向くとそこが見えなくなる・・・自分を聴くではなくなるし、人を聴くではなくなる・・・聴き合いではなくなる。
お互いの主体、お互いの気持ちや本心への尊重・・・「主体のある人と人」を知る・・・それが本来の人と人との間柄を知ることなんだなと思った。

聴く状態になると実際の人が見えてくる・・・人と人との豊かさが見えてくる・・・人を聴くというところからの環境や社会の実現・・・本当を見出した分だけ人間らしい環境や社会が現れてくる・・・少しでも聴き合いの場作りをしていきたいと思う。(男性50代)

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