地球の上に、一つの世界を生きる・人としての人生を探る!

繋がりなく、個別で存在しているものは、ひとつも・どこにもない。
変化の中で、人としての成長を歩んでいく。
家庭をもち社会をつくり、子供を育てながら、幸福な人生を生きたいと暮らしている。
人と社会の本質を探っていくと、人としての無理のない自然な姿が鮮明になっていき、事実・実際の理に適った健康な社会を作る方向へと進んでいく。
サイエンズメソッドを使っての探求機会。
3月22日から開催された「人生を知るためのコース」参加者の感想を紹介します。
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以下のページから「人生を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jinseiwoshiru.html
img1392_NCM_2676-1.jpg◆親や社会から注がれ続ける愛情、満たされながら健康に育つ
受けてきた、
愛されてきた、
生かされている、今の私がいる。

じんわりと広がっていく実際の世界、そこに見えてくる一つのもの。
個々別々の観方で見えづらくなっていて、知らないだけかぁ。
もともと安心。もともと豊か。

私が願っているから私の願い? そう思った時からそうなのか?
ずっと前から受け継がれ、みんなの中にも私の中にも流れているもの。
願いは一つ。もともと一つ。

私の人生は、何をやろうとしている人生かな?
正常な方向へ、健康な人の姿を創造しながら成り合っていく、そんな感じがする。

まずは、日常の自分がどうなっているか、観察。
事実、実際は?
その連続・・・かな。

追記
あるものがあるだけ見える(そう感じられる)、そんな心の状態ってこの上なく豊かなかんじだな。(女性30代)
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◆身を守る思考が、実際の豊かな世界を知っていくことで、心と心の繋がりを求めだす
現状は分離ベース。
安心しようとして守る。 責める。 将来のイメージも不安を無くそうと今をどうする、こうするとする、お金や、約束、に執着する。
スローガンや行動を変えても自己の欲求や、身近なひとへの執着に固まって対立する。
そうゆう状態がどうなっているのか知らない状態。

実際を重視する
その観点で生命、人を知ろうとすると、人も社会もあるもので満たされ、受けて受けて生きている。
元々安心の世界で生きているのかな。

実際にあるものと、そこに至るまでにある行為を、知ろうとする。
計り知れない行為の表われを受けて、受け続けて、自然の理に適って生かされている実際。
自分が、過去から現在、実際の世界の恩恵を知れば知るほど繋がりの実際を感じる。
心と心の繋がりって、、どうなっているのかな、、(女性60代)
images.jpg◆すべてのものと繋がっている「一つ」の世界の探究
自分の責任。 自分のせいだ。 自分で何とかしなければならない。
人をいやな気持ちにさせてはいけない。
表面の現われでしかないものだな。
人やこの世界とつながっているのはそこじゃないな。

体は一つ。
水は一つ。
生命は一つ。
地球は一つ。
面白いな。
あるもの全部と繋がっていてずーっと循環しているんだな。
誰や何が、私の中にいる・あるんだろう?
どんな歴史を抱えているんだろう?
一つの中の現われとしてすごく小さな存在だな、私って。
けど小さくても大きいな。
一つの、たくさんの現われの一つ。
この世に一度しかない現われ。

自分を観てもらって、ひたすら受けて自分らしくのびのびと成長して行きたい。
知らない間に自分も与え、愛が、すらすらと流れて循環する自然の状態に戻りたい。
心同士で繋がりたい。
世界と溶け合いたい。(女性20代)
人生を知るためのコース | comments (0) |13:43

自分を知るためのコース 参加者の声から〜自分の認識の実態を探り、本質を知れる頭に

自分を知らずに、自分らしく生きることは出来ないでしょう。
では自分を知っていくとは、どういうことでしょうか?

安心できる環境の中で、何でも出し合いながら、一人ひとり気持ちや本心を探り合っていきます。
すると、一人では気づかなかった、気持ちや本心に出会います。
気づくことで、心の奥へと深まりが進んでいきます。
安心が、柔軟なこころに成り合う場を作っていくと、一人ひとり、仲良く暮らす快適な世界が鮮明になってくるのです。

2月16日~開催された「自分を知るためのコース」参加者の感想を紹介します。

以下のページから「自分を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jibunwoshiru.html
20170520063938海.jpg◆人生・無自覚のスタートから、自覚を通して、豊かな人格へ進む
自分も人間も何かを知らずに、人生がスタートしているという矛盾というかチャレンジというか面白さに、人類の歴史のからくりを自分の脳を通して明らかになっていくという、とても不思議な体験の1週間でした。

それにしても、1週間のコースのゆるゆると進むながらに、中身が濃くて、終わってみると長いようで短いことに驚かされました。

人格形成ということは、まったく観点になかったです。
それに「世界・社会・人生を知る」という重要な要素が欠落しがちでした。
これからサイエンズメソッドで探求を深めて行けること、そのスタート地点に立てたことが素直にうれしいです。
自分の認識に自覚的である=日常を探究の場にしていきつつ、一つ一つのコースを進んでいけるワクワクを丁寧に進んで、社会や地球にお役にたてる人格者になっていきたいです。(女性40代)



◆心の蓋をあける「本当はどうか?」、本心を生きる道を開ける!
5歳の頃、叔母に預けられたことがあった。
その頃を内観で調べたとき、叔母に良い子だと思われたくて一生懸命になっている自分は見えたけど、「寂しい」という気持ちが全然見えなかったのにはビックリした!
5歳の子供が母親と離れて寂しくないはずがないのにと!!
そして、そこに蓋をしていた自分に気付いた時は、すごくショックだった。
たぶん、そこがいつも自分が反応するときに触れる「何か」の「源」になっているのかもしれない。

知るためのコースでは、どこまでいっても、人間の考え、自分の捉えたことの領域にから出ることはできないけど、それを自覚することで、「本当はどうか?」と、事実実際に近づいていける。

ザワッとした反応も、自分の奥底にある「寂しがっている自分」を守っている反応かもしれないけど、それもすべて自分で捉えて、自分で作っている反応。
だから、そこに気付いていくだけで、また反応も違ってくるだろうし、「本当はどうか」に少しづつ少しづつ関心が向かっていけるようになってくのだと思う。(女性50代)86937137_2918609461492910_1347221478570983424_o.jpg◆決めつけの考えが、自分の思考や行動を縛る、解放へ「実際は? どうか?」
今回の自分を知るためのコースでは、たくさんの角度から人間の考えを探究した。
ひとつひとつの課題を考えることがとても奥深く、日頃深く考えることのないテーマに取り組むことができた。

日ごとに、私の中の強烈な思い込みや決めつけがあらわになって、正直恥ずかしい気持ちになった。
自分のドロドロした部分をみんなの前で発表することになったためだが、しかし今現在の自分の状態なので仕方ないと思った。

「事実、実際はどうなのか?」
感情の波(反応)に巻き込まれる前に、一瞬の隙間を作る必要があるのだが、その時の魔法の言葉が「事実、実際はどうなのか?」だと思った。

インプット→自分独自の回路→アウトプットの一連の流れがあることを知り、そのままではただ惰性に流されていくだけ、ということも理解した。(女性50代)
自分を知るためのコース | comments (0) |08:07

思いだしながら、自分をそのまま観る!

子どもの頃から順番に、思いだし、そのまま見ていくと、硬くなっている記憶が緩くなり、解け始める。
健康な記憶へと変化する。
そのままの自分を認め、周りの人へと心が動き出す。
柔軟なこころになって、幸福な暮らしへ向かっていきます。

2月2日~開催された「内観コース」の参加者の感想の一部を紹介します。
以下のページから「内観コース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/naikan.html
87299407_2872053306217721_1463818656562544640_nyosioka.jpg◆母・父・兄、観ていくと、記憶が健康を取り戻す
約1年ぶりに内観コースに参加した。
前回受けた衝撃の記憶も遠い昔の話しのようだ。
今回も同じく母に対する自分を調べるところからスタートした。
そして新たに”兄”に対しても調べてみた。

今回初登場の”兄”とのことを調べていくと、途中で感情が出てきてしまい、腹が立って仕方なく、内観にならない時があった。
観察に徹しようと試み、何とか戻っては来れたけれど、相当根深き感じがした。
もちろん、兄にも事実・実際があるわけで、私の中で勝手に「お兄ちゃんはこういう人だ!」と決めつけたきっかけが見えた気がした。
これから疎遠になっていた兄と接する機会も増えるので、しっかり向き合っていきたいと思う。

私の周りでは色んな事が起こり、色んな情報が御構い無しに飛び込んでくる。
それらに翻弄され、流されていく感覚があったのだけど、
でもそんな時こそ、そこに嘘やごまかしがないだろうか?
本心はどう?と問うていきたい。

流されない(ごまかさない)ためにも、一本の大きな樹木のようにどっしりと大地に根を張りただそこに在るだけの私でいたい。(女性50代)



◆母の愛・父の愛、そのまま観えることが、家族愛を大きく広げる
学校から帰ってお母さんの働く窓口に「ただいま~」ってドアを開ける瞬間、中学校からはお父さんが途中まで車で迎えに来てくれて「ただいま~」と言いながら車に乗り込む瞬間、とても嬉しかった。
毎日お父さんとお母さんに会うのが楽しみだったんだな。

お父さんの人生、お母さんの人生、そこから見る私。
二人の人生の中でどれだけ私に時間を費やしてくれただろう、どれだけの愛情を注いでくれただろう。

本当によく怒って泣いてお父さんとお母さんを責めた。
こんなに身体が丈夫で病気もせずに元気でいられる事だけで十分だと2人はよく言った。
本当にそれだけで良かったんだと思う。
私が高校行って勉強はほとんどせずに部活と遊びだけで3年間過ごしてもそんな高校生活良いねと言っていた。

学校生活、職場、それ以外の場面でも、たくさんの人が周りにいた。
人の中で育ってきた。
人の愛情の中で育ってきたように思う。
今度は私が人に対して愛情の溢れる人になりたい。(女性20代)
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内観コース | comments (0) |08:18

言葉の元、表現する前の心を聴きあう、人を聴くとは?

人を聴く、人のこころに気持ちが動き、表現する言葉の前の心に耳を傾ける。
聴きあう世界を探る。
聴いてもらって満たされる、聴ける自分がうれしく・満たされる、喜びの内に満たされ合う世界とは!
「足るを知る」世界へ、自分自身の本心を探求。

1月11日~開催された「人を聴くためのコース」の参加者の感想の一部を紹介します。
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以下のページから「人を聴くためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/kiku.html
ダウンロード.jpg◆伝えたい心 聴きたい心 人を聴くとは?
人と話すとき   話している途中で  なんて言った?
それってどういう意味?とかそれってなぁに? って聞いている

何やっているのだろう、心の中はどうなっているのだろう

言葉を沢山集めると何か聞くとわかると思っていた  
わかるのがいいってところから
「言葉出す前に相手には何か伝えたい心がある、聴く私には聴きたいという心がある   しかもずっと」(女性50代)
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◆対立や争いが一切起こらない「人を聴く」の世界を探る
人を聴けるようになりたいと願っている。
「人を聴く」とは,そもそもどういうことなのだろうか。
現状の自分の「人を聴く」はどうなっているのだろうか。
「人を聴く」が実現しないのはなぜなのだろうか。
どうしたら「人を聴く」が実現するのだろうか。

人を聴くということがどういうことなのかをハッキリと知らない。
聴く喜び,聴いてもらう喜びをハッキリと知らない。
自分の聴くがどうなっているのかをハッキリと知らない。
そもそも聴くとはどういうことなのかをハッキリと知らない。
聞くと聴くの違いをハッキリと知らない。

自分の考えを事実・実際だと思って聞いている。
自分の見解が正しいと思っている。
聞くとすぐに反応して言いたくなる。
相手の心の状態に関心が向かない。
頭の中は自分のことだけ。
相手にお構いなしに自分のことを一生懸命言いたくなる。
気持ちが落ち着かない。
何かに追われているように言葉が出てくる。

このように,自分の現状と自分の「人を聴く」が実現しない理由・原因が浮き彫りになってくる。

また,人を聴けないことが,人と人との対立,争いや不調和をもたらすような気もする。
世界が全体幸せになることを願うのであれば,人を聴けているかどうかもその実現の一つの大きなポイントになりそうだなぁ。

自分の考えに振り回されずに,相手の心の状態に関心を向けて,互いが喜びあえる聴き合い。(男性50代)
5951075275_dc7a6773e1.jpg◆まるごと聴くことで、人が見えてくる
自分の中にある言葉やその意味でしか聞けないということをまず確認した感じ。
人の言葉がそっくりそのまま自分に入るわけではないんだね。

自分の中の、人を知りたい、聴きたいというものがあるから聴こうとするんだろうな。
私の中にもそれがありそうで人を聴くは力もいらない自然なことなのかも。

その人の価値観や考えとか全部まるごと聴く、受け入れる、そんな感じのことをスタッフさんが言っていた。
それを聞いたときそれってものすごい安心なんじゃないかと思った。
本当にそのままの自分を見てもらったら人は安心して成長するんだろうな。
お父さんやお母さんの顔が浮かんだ。
私をずっと聴いてくれてたのかな。
実際を知るってどういうことだろう。

“聞く”と“やる”がセットになっている。
〇〇〇ちゃん~~やってと聞くとすぐにそれをどうしようか、やるかやらないかに考えがいく。
言った人の存在はない感じ。
やることで頭がいっぱいになって風船のように膨らんでいくんだけど、“やる”がなかったら?って。
それを聞いたら大きな考えの風船がパンっとはじけて聞くだけ残って人がいるんだなって思った。

人が見えない言葉のやりとり、なんかつまらないなあ。
暮らしてても人を見たい。
見える人になりたいな。(女性20代)
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人を聴くためのコース | comments (0) |14:14

心そのものは、素直・優しい・ひとつ、心の底へアズワンを探る!

結婚した時の喜び・子どもが生まれてきた時の喜び。
子どもの育ちの中に親としての嬉しさを味わう。
社会の中で、地域の中で、家族の中で、人と人の中で、喜びや・嬉しさを味わいながら生きているのが人の実際ではないでしょうか?
ひとつの繋がりの中で、人は皆、幸せに生きられる。
「アズワン」ひとつの世界を味わいながら、ひとつを探るセミナー!

1月2日~開催された「アズワンセミナー」の参加者の感想の一部を紹介します。
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以下のページから「アズワンセミナー」の案内が読めます。
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
img2299_IMG_1108.jpg◆日ごと深まる気づき・・・人の中でこそ、優しい心が蘇る
一日目、まったく見えない無言の時間にイラダッた。  
一秒も無駄にしたくなかったし早く結論を求めた。  
他の人に、かなり迷惑をかけると思ったけど、こっちも真剣だ。

2日目、無言の間に耐えられるようになった。  
時折、答えに行き詰まると、仲間の意見きっかけに、思考が進んだ。  
間違いなく一人ではたどり着けなかった答えだ。
その時、仲間の存在が急に大きくなった。

3日目、無言の時間が心地よくなった。  
他の人の意見が聞きたかった。  
いつもイライラし、怒りにあふれていた生活をしている自分にとって、怒りのメカニズムはすごい気付きだったが、疑問も残った。

4日目・・・このくらいの時期から、焦りや苛立ちが全く無くなってきた。
これは、すごいメソッドですね。

期間中、毎朝、朝日を見に行った。  
毎日、散歩に付き合ってくれたり、辛いときに、やさしくしてくれた仲間に本当に感謝です。  
これは、結局一人では成り立たないことですね。  
お世話になりました、そして、これからがスタートです。(男性40代)
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◆事実は変化しながら、すべてと繋がっている、ひとつの世界へ心の解放!
事実とは客観的に物事を捉え、だれが見ても同じものだと思っていた。
ところが、いくつのかのワークを体験すると、まったく、捉え方は人それぞれということが分かった。
事実は変わるものということを学んだ。
事実とは不変的なものと思っていたが、事実とは変わるものという気づきはなかなか衝撃が大きかった。

喜びから始まった行為がいつの間にか、煮詰まることがあり、どうしてそうなってしまうのかと考えていた。
喜びからの行為についてはよく言われているが、それだけで果たして、世の中が成り立つのか、だれかが全体を見ていないと回らないでしょという思いが拭えなかった。

でもそれって、こころや気持ちが動く前に、「~すべき。~してはいけない。」ということを体が覚えていて、心より先に反応しているのじゃないかと思った。
ほんとうに喜びから生まれる行為で動いて、それが循環していったら、どんなふうに変わっていくんだろう。

一緒に学ぶ仲間がいるというのは自分がどうしてそういう反応したのか、感じ取れるよい機会だった。
人がいるから自分が見えるんですね。
とても暖かい沈黙の時間だった。

これからやりたいこと。
気づかないうちに自分を縛っているものをほどいて、喜びで動いていくこと。
そしたら自分はどう変わるんだろう。 というわくわくした好奇心。(女性40代)
img1375_NCM_2504-1.jpg◆ゼロからの探求メソッド、深い気付きが、喜びや楽しさを拡げる
学びは何らかの気付きを生じ、気付きによって自分の中に変化が生まれ、新たな自分への成長が始まると思って、これまで生きてきた。
だから、学ぶことの楽しさ喜びは常日頃から感じて、大切にしてきた。

サイエンズメソッドを体感して、これほど深く本質に迫る学びがあったのかと、大きな驚きと感動を味わっている。
日頃は気になりながらも何となく過ごしていた自分、家族、友人など、深く探っていくと思いがけないことが見えてきた。

これまでの知識、情報、体験などで構成されていた自分の頭の中を、共に学ぶ仲間とともにサイエンズメソッドで掘り下げてみると、愕然とすることばかり。
ゼロから探究することで、これまでの思考、行動、感情がどのようになされ
実際との間にずれがあるかが理解できるようになってきた。

観たもの、聴いたことも、実際とはずれた状態のまま認識していることも驚きだった。
体験したことも、本当にそうなのか、常に意識して確かめる必要を感じた。

本当の自分を知り、人間を知り、社会を知ることが、理想社会を実現するのには不可欠だと思う。
ただ何となく仲が良いからとか気が合うからとかでは、本当に安心して付き合えるとは思えなくなった。

トラブルや意見の違いなど、何があっても共に深め確かめ、楽しく物事を進めていける関係をつくることが必須だと思う。
共にサイエンズメソッドを駆使できるようになりたい。(男性70代)
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アズワンセミナー | comments (0) |15:44

人の中で安心し、気づき合う一人ひとり、探究の醍醐味!

日常、自分の頭は、どのようなに動いているのだろうか?
多くの人は、自身の思考の実態を見てみると「すべきことがある」と、普段、自分自身を縛っている考えが見えてきます。
自分自身を顧みる機会の中で、気づきのプロセスがこころに解放を起こします。
人と共に、幸福に生きる、道筋も見えてきます。
まずは、自分自身を知ることを通して、本来の自由な発想を身に付けていきます。
サイエンズスクールで12月8日から開催された「自分を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。

以下のページから「自分を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jibunwoshiru.html

pansy-3466090__340noseru.jpg◆気づきの連続で、思考回路がスッキリ
「私の内はどうなっているのだろう?」
「人間が考える時のメカニズムはどうなっているのだろう?」
「知るって?」・・・・
そんな色々な疑問や、生活の中で出てきては忘れていく反応をゆっくりと観てみたいなぁと思っていた。

探究中まず気付いたのが、私が表現したい言葉は最初頭の中に感覚のようなものがあって、絵になり、その感覚と絵とを合わせながら最もらしい言葉を引っ付けて表現している。
以前までそれがハッキリと見えてなくて自分自身では‘表現するのが遅いなぁ~‘と感じていた。
気付いた瞬間、思考回路がスッキリした感じ。

そう気付くと‘伝えないといけない…‘に捉われていた事にも気付いた。
無意識のうちに習慣付いて気付きもしない反応、自分の頭の中で書かれたシナリオで過去を生きている今。
探究すればするほど可笑しくて笑えてきたなぁ~。
そしてまだまだ終わりのない観察、探究が今もこれからも続いて行くんだなととても楽しみでワクワク。(女性30代)


◆認識を事実にする思考は、人間の考え。そこに気付く楽しさ・広がり
今回のコースで印象に残っているのは「事実化」
見たり聞いたりしてインプットしたことを自分の中の知識や経験、記憶と結び付けて自分の中で事実化する。
それはあくまで自分の中の感覚でしかないのにあたかも「事実」であるように思い込む。それが私の日常だったな。
それに自覚がないから他人の言動に振り回されたり自分の感情に捉われて一喜一憂したり。
それは人間の考えであることを知らない状態。

事実実際は今この瞬間瞬間のことで、留まっていないしはっきり捉えられるものでもないし、ただそこに関心が向いて「わかった、知った」とならないでただただ知ろうとする営みなんだろうな。
そのことに気づいたのが今回は印象的だったな。

今回はとくに「探究する」ことが楽しかった。
ぐるぐる同じところを回っているようで、それが拡がったり深まったり、もやもやしている思いを誰かがすぱっと言葉にしてくれたり、「そっか~!」と気付かせてくれたり。
ひとりひとりでいながら、深いところでは繋がっている感覚に日ごとになっていった気がする。
暮らしの中でも「私の中でおこった自分劇場」を出し合って「実際は?」に関心を向けて見たり、そんな経験がわたしにはとっても楽しかった。
よく笑ったな~。(女性60代)


◆広がりと共に柔らかくなる自分の考え、面白いなぁ
当たり前にやってること。
喜んだり、硬くなったり、焦ったり、不安になったり、どうゆう反応がおきてるのか。何から硬くなったり不安になったりするのか。
人間の考えの特性とか事実実際はどうゆものかの探究はおもしろいなと思った。
○○ちゃんが人間ってあほやな~って笑う
せやな~(笑)
知るは自分の世界がどんどん広がっていく感じがする。
自分の考えを決めていくのと自分の考えを囲ってない、相手の考えもはいってくる、相手と自分が委ね合って広がる世界。
硬いものがやわかくなる姿をみて、ええなぁ
実際の自分に
気づきながら、人そのものに適った暮らしに、そうゆう人に、そうゆう自分に、自分を知ることを続けていきたいなぁ。(女性30代)
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自分を知るためのコース | comments (0) |20:18

本心で生きる・本心を生きる、幸福な人生へ ⇒ 社会の解明

人が人と寄り、社会をつくってきた目的は何でしょう?
だれの心にもある、幸せに生きたい欲求と、一致するのではないでしょうか?
だれの心にもある、本心。
本心で生きられる社会を探る、健康な社会の中で本心を生きる・・・。
一人として不幸な人のいない社会の探究。

サイエンズスクールで11月月24日から開催された「社会を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。

以下のページから「社会を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/syakai.html
20191205_154609.jpg
◆健康を志向するこころ、本心。本心を生きる快適さ!
本心のまま生きられたら、自由で安心で、主体的で、生命力に溢れて、愛に満ちて、持てる力を十分に発揮できるんだろう。
本心が出てくるのを阻むのが、様々な「人間の考え」だ。
権利、義務、責任、所有、悪平等などが、罰を伴い恐怖を与え、人を強制・束縛しようとする「人間の考え」だということがはっきりした。

中でも悪平等には驚いた。
自分も人も社会も自由。 何をしてもしなくても自由。
それが実際の世界で、目指す「次の社会」。

自由な一人一人が、本心からの行為によって作る社会の一員になりたい。
自分も人も何を言ってもやっても自由。
責められる事も罰せられることもない。
これが実際の世界。

これに気づく事で、自分を縛っている「人間の考え」とまで言えないような「自分の考え」が浮かび上がって来たように思う。
このような「自分の考え」が邪魔をして、自分の本心が見え難くなっている。(男性60代)

◆本心に焦点を当てると、本心で生きられる社会が浮き上がってくる。
人が社会に合わせ支えている、社会が変容していくのにも合わせていく、自分と社会との距離は遠いけれど、その社会に自分を合わせ続けている自分。
そうしなければならないと守り通している。
枠の中の抑圧された状態に反発心を抱えつつも、不自由、不幸せでない状態を自由、幸せだとしている。
自分の意志なんてあったのだろうか?

そんな社会観の中で生きてきたのか。

社会に対する不満・不安を抱え、服従している状態で人の言動を気にして怯え、身動きの取れない不自由なわたしが見えてくる。

社会が人を満たし、社会が人を聴く、人によって満たされる心の作用がある、気持ちを受け取り、応えようとしてくれる気持ちに満たされていく
人を満たすことでその人自身も満たされるという満たし合い、その人らしさが発揮されるように周りの人が見て、聴いて、考えてくれる
その人の本心へ向かうよう力を注ぎ応援し協力してくれる社会

やってもいいし、やらなくなくてもいい、それでもでやってくれている人の行為は溢れている
本来、何もしなくてもよい あるのは本心だけ、その本心でいられる
安心した社会の中でその人らしさが発揮されてその人の可能性が膨らんで見えてくる

現状の社会の仕組みを構成させているものをひとつひとつ解いて見て知っていくと、自分の固さが取れていくようだった。

元々何もしなくてもよい。人間の考えを外せば、人には本心だけがある。
その人らしさが発揮されて本心で生きている姿は周りに響いていく。

本心が出るよう、人同士が本来の人に成り合っていく。
その本心で生きる人たちで創る社会になっていくのだろう。

社会は私のためにある、みんなにもその人のためにある社会がある。
(女性40代)
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社会を知るためのコース | comments (0) |22:23

一人残らず、幸せな人生を生きる ⇔ 本質的な人生を探る!

幸福な人生とは?
誰もが望む幸せ・・・。
こころ満たされ、満たしてあげたい欲求、誰の中にもある、こころの自然な姿。
こころの底を探って、本心を生きられる人に成り合う探求。
10月27日から開催された「人生を知るためのコース」参加者の、感想の一部を紹介します。
-300.jpg       第二研修所の庭の紅葉
◆隔てをつくって身を守る人生から、心の底から満たし合う人と人の人生へ!
人の中で人らしく生きる。
中から湧き上がってくる、してあげたい、してもらいたい。
満たし合いの中で個性を活かしながらのびのび生きたいな。

現われたもの(現象)を見て、その人、そのものを見ていないことを知った。
人の行為(言動)は、ほんの一部の現れ。それを人の心としていた。
思いや考え、意思、感情、欲求、気持ちを心だと思っていた。
意識上の自分が自分だと思っていた。
良いこと悪いこと、善悪がくっついて日々を過ごしていたかな。
無意識だった。
自分を責めたり、人を責めたり。

自分の心、本心を観て、それが観えてくると。
相手にも本心があることに関心が向く。
それぞれに本心があることを知ると、人の現れで反応するのはなんだか変な感じもしてくる。
自分の心に焦点があたると、相手に関心が向くのが面白いな。

不安感の中身を観ていくと「ねばならない」や「人にどう思われる」そういう本来の自分でないところから反応しているように思った。
まだ起きてもいないことで不安になるのは何だか無駄な感じもする。
もっと心から人にお任せしたい。
どうにでも好きなように思ってもらっていいよ~という風になれたら面白いな
隔ては、人と人の間にあるわけでも壁があるわけでもなく、自分の中にあるのを知った。(女性40代)
20191203_070617-300.jpg◆繋がりの中にある人と人、本心の中にある繋がり ⇒ 喜びの人生へ!
「人生とは?」。
自分の人生を見ることが主体と思っていた。
観れば観るほどに、「自分が一人で生きている」と思い込んでいることを知る。
そして実際に目が向くほど、人を介したものがあふれ、人に、自然に生かされている現実を知る。
「自分の人生」というような、自分だけで完結するような、生易しいものではない。
初日から思い知る。

どれだけの人々が、僕の人生に、直接的に、間接的に、関わってきたのだろう。
手元にあるストール一つとっても、莫大な人と、ものと、自然環境が背景にある。
それが自分に触れてきた、見てきた、知ってきた、また知らないものでさえ、誰かを介し繋がっていた。
そもそも「自分のもの」と言えるのか?

感情を、本心としていたり、見えてる行為や考えに振り回されていることが観えたり。
不安感はあくまで、不安「感」だ。
失敗など、なってもいない想像に意識を奪われ、本心や本来の人間性という部分にまで目が届いていない。
意識上の世界を、実際の世界のように感じて生きている。
そしてそれに気づかず、同じサイクルで人に悪感情を沸かせたり、うまくいかなくなったり、誰かのせいにしたり。
まだ全然観きれてないけど、そういう構造も垣間見えた。

もしも誰しもが、本心で、また本来の人間性に沿って生きていけたら、どんなに幸せで、どんなに楽だろう。
その世界はどれだけ、豊かで、悦びに満ち溢れてくのだろう。

単独で生きているものはない。
頭では、皆知っている。
でもなぜかここちよく委ねきれない。
本心で生きたい。
皆願っている。(男性30代)

以下のページから「人生を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jinseiwoshiru.html
人生を知るためのコース | comments (0) |17:50

地球の上で、仲良く、「ひとつ」で暮らす・・を探る!

月から地球を見ると、そこで暮らす生き物たちの、繋がりながら、絶えず変化し続けながら、ひとつの中に生きている、その姿がクッキリと見えるのではないでしょうか?
一人ひとりの中にある「一つ」を探ってみると、本質的な、理に適った、明るい・楽しい暮らしが見えてきます。

サイエンズスクールで10月27日から特別に開催された「一つ」を実現するためのコース、参加者の感想の一部を紹介します。

地球の出
◆心が健康な状態になると、どんな表れになるのだろう?
そのときの心の状態によって読み方、見方が変わるのが面白い。
1人1人の状態から出てくる発言や雰囲気。
それによってまたその場ができていく。
心の状態って何?
よく聞くけどわからない言葉だ。
その人が反応して感情的になったらその感情的になったことに関心がいく。
感情的になる心の状態という視点はなかったなあ。

何をしてても、どんなときでも心の状態に関心がある。
そこに関心が向かないのは何でだろう。
僕はいつも表れてきたものを自分の、その人の内面としていたようだ。
心の状態を見ようとしてもそれが何か知らないから表れてきたものばかりに振り回される。。
現れていない不健康な心の状態、健康な心の状態。
まずは心の状態があるということを知っていきたい。(男性20代)


◆愛されながら、人の中で育っている実際、愛の働きは「一つ」
人間って、周囲から受けたものの寄せ集めで、人から人へと移り変わっていく…あーそうか、人間の考えは1つ、思想も宗教も1つ、心も生命も1つ…としたら私と言う、人と言うもの(存在というのか…)はあるけれど無い、無いけれど有る…と
常にとどまらずだなぁ…流れる滝のごとくか…この1つの世界…

健康な心の状態へ立ち還るため、人間の考えを知る道筋も1つ。
固定し分離した考えは理に逆行した制度であるのに、人間は知らないが故にあたかもあるとして長い年月繰り返し、繰り返し凝り固まったまま不健康な人間観、世界観を持ち続けてきたんだなぁ

エネルギーの源
何が自分を突き動かすのかな…、自分の原動力…は…はっとした…

本来人間の内にある(人を愛し慕う情)…誰の中にもある…理に適った姿に誰もがなること…ここを指向する…って
本来は誰の内にもある…
現状の人の営みでは、見えなくなってる感じだなぁ、感じなくなってる状態だなぁ…
不健康な心の状態のまま思考を巡らしていた感じ
誰の内にもある
『本来は一つ』…って思考が、心を健康にしていくって…こんな感じかなぁ…って(女性60代)
「一つ」を実現するためのコース | comments (0) |17:06

自由な人生への出発は、自分を見て、そのまま捉えるところから・・・

心の解放は、見て、気づいて、自分の実際を「知る」ことで、自然に起こります。
「こうするものです」と言われて育ち、しなければならないものが、いっぱいできた育ちをしていませんか?
「しなければならない」もので、自分を無意識に縛っていませんか?

参加者でともに探り、一人一人自分を見ることは、自由なる道を歩みだす元を「知る」機会です。

10月19日から開催された「自分を見るためのコース」参加者の、感想の一部を紹介します。
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◆自分を見る練習で、反応の元がハッキリ見えると・・・
そのまま見る。
ただそれができたらいいだけなのかも。
自分を見るというと反応や考えが自分の中であると知識的理解をしてそこから反応を見るのかとイメージがあったと思う。

え…見るというのは人間の考え・自分の考えということをはっきり知らないとできないなと思っていた。
反応に反応しているからさらにそこにアプローチするの?
難しいまるで無限ループでできないもののように感じていた。
どうせ見ようとしても自分では自分を見れないで人に出して気づきがあってやっと自分が見れるんじゃんひとりで見るの無理じゃん。
自覚ないと見れないじゃん。
そうでもなかったみたい。

ただそのまま見る。
とても簡単で人間が正常健康な方に向かう方法。
良い・悪いという考えがあっても見ることはできる。
固い人間の考えが頑固な状態にしていても見れる。

見る練習をすることによってどんどん自分の中で起きている反応だなとはっきり捉えらるようになる。(男性20代)


◆見ていくと、考えで固定し、自分を縛る反応にに気づく
「自分を見る」ことは、自分を大切にすること。
そう感じています。
10年ほど前に「私はこう思う」ということがよく分かっていなかったんだな、と気づいたことを思い出した。
世間や社会で正しいとされていることを、「私はこう思う」ということはしてきたけれど。

そこにあてはまらないもの(考えや反応)はよくないものだ、という思い込みがあったので、自分がどのように見て聞いて、反応しているかということを意識することがなく、分からずにいたのだなと感じている。

今回のコースを受け、新たな気づきを得ながら、判断せずに観察することの感覚がつかめてきたように思う。(男性40代)20181127_111415-500.jpg
自分を見るためのコース | comments (0) |09:54