「話を聞く」が「人を聴く」になって…快適生活が実現!

人の中にある心の働きは? その人の中身は?
安心のお互いで、関心がお互いの、言葉の奥の世界へ! 
「人を聴く」は、人の本来の姿!
争いの起こりようのない社会の入り口が見えてきます!
自分の中に、安心状態・満ち足りる世界が広がります!
5月11日から開催された、サイエンズスクールの「人を聴くためのコース」参加者の感想を一部紹介します。

img603_file.jpg◆安心の中で、その人を知ろうとする心、人を聴ける状態へ!

人を聴くことをシンプルな表現にしたら、人に関心がある状態と言えるね。
相手が、何を言っても、何をやっても、その実際の人に絶えず関心が向いてる状態が本来の聴くかな。
絶えず、その人を知ろうとする、どうなってるだろうかに関心がある状態は本来の聴くかな。

例えば、[聴くとやるがついている]ことは[やるベース]があって、聞くことがついて来る。
やらなければ認められないっていう不安ベースの状態があって、それで[聞いたら、やる]っていうセットになってるじゃないかな?
安心ベースだったら、何もやらなくても良いベースだとしたら、どうなるかなね?

聴くは人間としての本質的なことなので、そういう不安、不満ベースの心の状態が元々の聴くことが実現してない原因なのかな。(男性20代)
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◆争いなど起きようもない世界! 人を聴く!

相手に聴いてもらって→自分の本心に気付き→相手を聴きたくなる→相手もまた本心に気付く。
こんな繰り返しにより双方共に満たされ満足していく。

言葉とモノの関係
対象物の事言ってるのか? 頭の中のことなのか。
この辺解っているようで解ってない。 というか、はっきり区別されてなかった。
密着感強い感じ。
はっきり区別されれば争いなど起きようがない、ところまで行き着く。(男性60代)
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◆自分の意識の固定を知ると、その人の中を知りたくなる、「人を聴く」へ!

相手の世界はだいぶ広いよね。
わからんほど広い。

そこに関心向いてないのよく分かる。
自分の意識が事実になってシャットアウトしてたんやろなぁ。

失礼しました。
聴きたい気持ちはあるんだけど。

なんせ、知らんから、それでやるコトもくっついてたから。
聴くと、(つもりになると)すぐ何かをするアタマになる。
受け止めてない。
どうしたらいいか、それが先走ってしまう。

してあげたい気持ちはあるんやけどね。
なんせ、知らんから、自分の考えに意識が行ってるの気付かずやってた。
そんな感じの現状だったな。(男性40代)

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- | comments (0) |15:28

認識のメカニズムを知り、自分を知り、誤認~の開放を!


人間は、誰しも生まれてから人として、成長していきます。
肉体の成長は見えやすく、部分的な強化も図られるくらい研究も進んでいます。
では、人の精神面の成長は、どこまで研究が進んでいるのでしょうか?
こころの成長に焦点を当てた研究やその実際は・・?

人の心の本質の解明や理解が進んだ分だけ、その人の精神面に現れてくるでしょう。理解を進める機会によって、こころの育ちに変化が現れてきます。
こころの本質を、自分自身を、「知る」ことの進み具合によって、それは、社会の成長として現れ、繋がっていきます。
サイエンズスクール開催の「自分を知るためのコース」(4月28日~)に参加した人の感想を紹介します。
20190501_114356-300.jpg◆普段の自分の感覚や考え! 実態をよく見ると!

「理想について考える前に、人間の考えについて知ることが大切」という話の意味や重要性がつかめたように思う。

事実・実際を五感を通じて把握するが、それは記憶をベースにした自分独自のもの。
事実・実際そのものとは異なり、かつその一部に過ぎない。

カレーを食べ終わりお鍋を洗おうとすると、おいしい食べものから、落とすのが難しい汚れに変わってしまう。
寒い時には寒さから身を守ってくれてありがたく感じるが、暖かくなるとその存在自体が暑苦しく感じられ、邪魔ものに見えてしまう。

「○○さんは相手を責める発言をしている」…断定に聞こえ、きつい感じ。
→「○○さんは相手を責めるように聞こえる」…謙虚で、自分もホッとする感じ。(男性40代)
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◆感覚器官の受け取りは? 認識の構造は?

まずは、感覚について探求しました。
感覚が自分の前に広がる世界を知る調査ツールであることを思い知らされました。
感覚が、自分の世界を作り上げる道具のようなものなのだろうか。
感覚は、実際あるだろう世界を味わう最高の道具であるとも思えました。
この素材をいかに調理して味わうか。

これまでは、こんなものだろうと思っていた世界が、広がりまた味わい深く感じられました。
そして、この感覚を用いて感じ得た世界が自分の認識や概念を作っていくようです。
この認識が自分の世界を構築していくのでしょう。
この世界は、人間の考え・認識が作り出しているのです。
感覚の旅は続いていきます。

自分が安心できる状況を作るために、感覚を用いて固定概念を作り出していきます。
ただ、これは自分を守るものでもありますが、自分をその世界に閉じ込め苦しめる元にもなっているようです。
そうやって観念を事実のように扱い、世界を批判し、生きづらい世の中を自分で作り上げていくのです。

理解してもらいたいという気持ちをそのまま表現し、目の前の人に正面から向き合う、すなわち直面することが私にとっては素直な行動なのだろうと思います。
私の本来の願いは、お互いが向き合って素直な気持ちを出し合える関係を作っていくことなのかなと今は感じています。(男性30代)img26_s-PIC_4183.jpg◆研究の面白さ! 知ることの面白さ! 人の面白さ!

面白かったな。
このコース初参加の人が半分で、初めて出会うテーマから思考し、自分を見て出して、また思考し、自分を見て・・・を連続していく中で、その人が変わっていく。

その人の味がこぼれるような瞬間に出会い、また私も生身の自分でテーマと向き合い、
一緒に探究していくのが何とも言えない感じ。
嬉しいというのか、力がみなぎるような、誰にでも通ずる、サイエンズメソッド、すげーとも思った。

見るとは? 聞くとは?
自分の脳の中で起こってるであろうというのをじっくり観察しながら、また日常の自分がどうなっているのか見ながら、思わぬところで直面するテーマもあり、また差し迫るような感覚、次の社会に向けて阻む心の状態も見つけた感じです。

実際の方に目を向けてみると、それぞれの個性や見えてる世界があり、特徴があるようで、それが発揮すると、また、どんな社会が現れてくるのか楽しみになりました。
自信のない人
健康な状態、どこまでも知ろうとする働き、柔軟、誰とでもどんな意見でも話し合える状態

「柔軟で自由活発な知性と温和な心」育てていきたいな。
また一から、スタートしたい(女性30代)img15642_s-DSCF4288.jpg
- | comments (0) |16:47

自分を客観的に見えると、多くの愛情に気づき始める

「内観」とは、「内を観る」こと。  
幼少時から現在までの自分と向き合い、記憶を辿りながらその時その時、どうだったかを具体的に調べていきます。
自分が自分を客観的に見えるようになると、どこででも、誰とでも、幸福に生きていける力がついていきます。
穏やかで幸福な人生のスタートです。
サイエンズスクール開催の内観コース。
3月31日~に参加した人の感想を紹介します。

20190416_105527-300.jpg◆嬉しすぎる自分・気にしている自分、自分自身が明らかに!

父母からはいつも、どんな時でも、色々してもらっている事がすごく多くて言葉が出ないほど感謝の気持ちが強くなってた。
してあげた事が何も思いつかなくて泣いてた。

皆に対する自分を調べた時はもう (´;ω;`)ブワッ ってめっちゃ泣いてたなー。
昔の友達とか、もう全然思い出す事も無かった人々が記憶からまた出てきて、すごく嬉しくなった。
そしてそんな色んな人を知られた機会を作り上げてくれた父母家族の事がまた嬉しくなった。
アーもう数えきれない、考えきれないほどの事があって嬉しいわ、って感じだった。

「嘘やごまかし」の事を調べてみてたら、自分はあまりそんなのやってないし気にしてないって思っていつも気楽に過ごしてたと思ってたけど、無意識に自分をごまかしてる事がものすごく多かったように見えた。

意識して自分にごまかしをしていた時も色々あったけど、「こんなの軽いごまかしだからいいでしょ」っていつも思ってたので、気付かない内に本心ではやりたくないのにやってた事がいっぱい集まってるのが見えた。

内観に参加して人にどう見られるかとか、認められる事をめっちゃ気にしてる自分がいるって明らかに見えるようになったと思う。(20代男性)


◆客観的にそのまま見る → 気づきの体験を!

特に自分が固定した印象や強い感情を持っている記憶に関しては、捉え方を変えようとするわけでもなく、ただ具体的な記憶を調べることに集中することで、自然と自分が持っている捉え方に気づく経験があった。

記憶の中の自分に対する固定した捉え方に気づいていくことで、自分の中で起きている反応が変わっていくということも起きてくるように思う。

日常の生活でも「こういうことか」という解釈や結論を出すよりも、ただ冷静に客観的に見るほうに重点をおいてやってみたいと今は感じている。(20代、男性)
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- | comments (0) |10:37

誰にとっても快適な、「健康な社会」を探る!

人間社会とはそもそもどう創られているのだろう。
始まりは、よりよく快適に暮らそうと人と人が寄り添い社会をつくってきたのだろうが、今の社会はどんな現状といえるだろうか?
一人ひとりの中に、社会はこうあるべきだ、ルールを守らなければ社会は混乱すると「人を縛ろうとする考え方」がないだろうか?
その考えは、「〇〇をしてはいけない」「〇〇をしなければいけない」と、縛り合う不自由な暮らしの元になっているのではないだろうか?
そのために人が人を縛り、社会が人を縛り、自分自身が自分を縛る、「自発的服従状態」にある。
縛り合いから解放へ! 自由な人、自由な社会、本来の人と社会を探究していくと――
3月24日から開催された「社会を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。

20190409_121220.jpg◆恐怖心が蓋をする、蓋の下にある素直な気持ち、本心は?

本当に自分がしたいことというのものを恐れている。
恐怖心が本心や自分の自由意志を邪魔していた。
いいようにいいひとに見られる。
それで安心しようとする。
ただただ知らないというところから現れる自分の状態、社会の状態。
人間の考えというものを知らない。
たったそれだけ。

人間本来、強制・束縛をすることができない。
思い通りに動くこともない、それはただそう思っているだけ。
自分自身がやらされた・やめされたと思っていても実際は自分が意識でそう思って自分自身で自発的服従状態で自分の意志でやっているなぁ。
自分が意識でいくらあの人をやらせたと思ってその人がやっていても、その人はその人の意志でやっているなぁ。
ただそれだけ。

だから人にこうしてほしい、やめてほしいというときも、自分の気持ちをストレートに伝えることだけでスッキリと生きていくことは簡単にできる。
また感情が高ぶってやらせたり・やめさせたりはだめだと自分自身を縛って、言えない本心で生きられない状況を作るということも日常あるけれどシンプルに生きられるのではないか。(20代男性)
20190409_121626.jpg◆安心をベースに、本心と知性で創られる、新しい社会のプロセス!

探究してくる中で、現状の社会が、所有意識がもたらす恐怖心や警戒心、不安をベースにして成り立っているのが観えてきた。
人に強いたり、束縛したり、偏った平等感で成り立つ社会の中に生まれ育ち、自分が自発的服従状態であることを知らずに、人や社会を何とかしようと、いろいろやってきたのだなと・・・、
安心をベースに、本心(自発的自由意志)で生きる人は、無理がなく、イキイキとその人らしさを発揮するなと、容易に想像することができる。
しかし、それができないのは、そもそも「人間の考え」を知らないことが起因していた。

「社会を創る」と聞くと、今までは活動のように「やること、方法」を考えることをしてきたが、この6日間を通して感じたのは、先ずは「知ること」だなあということだった。
サイエンズメソッドの1番目にある、「人間の考えを知る」ということが、今回のコースではっきりとしてきて、考えを知ることで、「では、事実、実際はどうか」に関心が向くということ。
探究するということがどういう事なのかをまた少し知れたような気がした。

知ることで現われ出る、人の本心と知性で創られる社会。
本心で生きる人に触れ、響き合い、寄り合って社会のベースがつくられる。
そんな気風の社会が、ひとりひとりの本心の顕れをサポートし、ひとりひとりの本心が発揮されることで、社会もさらに豊かに変化を続けていけるのだなあ。

サイエンズメソッドを通して人を知り、社会を知り、自分を知り、本心に沿いながら、身近にもそんな仲間を見出していく。
互いに持ち寄り、出し合い、聴き合いながら、新しい社会づくりのプロセスを進めていきたいと思う。(40代男性)

以下のページから社会を知るためのコースの案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/course.html#h
- | comments (0) |12:26

不安や警戒心の元、固定した「考え」を知る探究を!

人に対して不愉快な感情が出てくるのは何故でしょう?
人に対する警戒心からかもしれません。
自分自身を観察していくと、自身の育ちの中で不安や恐怖の体験から警戒心を身につけ、自分を守ろうとしてきた実態が見えてきます。
観察によって、そんな自分自身が見えはじめると、自分の不自然さに気づきいてきす。
そして、安心できる環境、満足しながら暮らせる環境、本来の育ちの環境づくりへ、そうしたい気持ちが自然と湧いてきます。
健康な暮らしは、「自分を知る」ことからのスタートです。
3月24日からサイエンズスクールで開催された、「自分を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。


20190403_170543-300.jpg◆不安や警戒心が、身を守る考えをつくり、自分自身を縛っている!

自分の中で見えてきたこと
★「嫌い」について
この間、「この人嫌い!」って思うことが何度かあった。
どうなっているのだろう?
「この人、私を受け容れてない」と思う時に、「この人嫌い」が出てくる。
その人が怖くなる、邪魔になる。
なんで怖いんだ?なんで邪魔になるんだ?
“自信のある考え”をやっていて「人に認められることが安心」という考えが見えてきた。
私を受け容れない人は、その安心が脅かされるように感じてしまうんだ。
その人は私の安心を脅かす、私の安心を守ろうとして「嫌い!」と反応する。
「嫌い」は、不安、恐怖からきている。
そしてその不安は、「人に認められることが安心」としている私の“信じている考え”が生み出している。
「不安」「嫌い」がどうなっているか、少し明らかになった。

★「できない」について
自分の考えで自分を縛っている。
「あなた嫌い!と面と向かって言えない、できない」
実際は言うことも言わない事も出来るけど、「それはしちゃいけない、絶対してはいけない」という考えが自分を縛る。(50代女性)


◆人間の考えで“できない”と決めている窮屈な自分、固定~の解放を!

5日目、“自信のある考えについて”がその夜の宿題テーマで、その日までは“できない”の固定が強かったけれど、やってもいいし、やらなくてもいいとなった時に出来ないという自信が揺らぎ、決めたことに随分頼っていることに気付く。
少し不安を持ったけれど、縛られていた・縛っていたものから解放されるような感覚を持った。
その頼っていたことが“人間の考えだ”と知ると、ねばならないが無くなり、人間の考えに囚われずに、実際・事実をそのまま見て、知って受け止められると思った。
そうするとただそのひとのどうしたいかの気持ちが元から出てくるのだ、と頭の理解でなく底のほうから出てきた感覚だった。(40代女性)
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◆「消し忘れ」というフィクッションを、事実にしている「考え」とは?

~実際はどうかに関心があるだろうか~
家のリビングのテーブルの下に、足元を温めるための小さな電気ストーブが置いてある。
ある日夜中に目が覚めて、リビングを通ったらストーブが点いていた。
それを見て「あ、消し忘れている」「私は消したから、息子が使ってそのまま点けっぱなしにした」と思い、一言、言いたくなって、
朝、「ストーブ点けっぱなしになってたよ、気をつけてね」と息子に言った。
すると息子は「ウニ(飼っている猫)がストーブの前に座っていたから点けておいた」と答えた。
それを聞いて「私の勘違いだったんだ、息子は優しいなあ」と思った。

このことを人に話す時、「私がストーブ点けっぱなし、消し忘れだと見たけれど
実際は息子が猫のために点けてあったんだよ」というふうに(実際)という言葉を使っていた。
ここでいう実際は、ストーブの実際、息子の実際、そして私の実際もある。
ストーブとしているものの実際は、言葉で表現するとしたら、
「消しても消さなくてもいい」というようなものだろうか。
ストーブは点けてあってもいいし、消してもいい。
それに対して私は、「電気は使ってなかったら消した方がいい」という考えを
、自分の考えだという自覚がなく、暗がりに赤くなっている様子を見て、
「消し忘れ」という事実を作り出していた。
そして、息子は消し忘れたのではなく、あえて点けていたのだ。
そしてその時の私の実際は、一人で解釈して一人で「節電しなくちゃ」「一言言わなくちゃ」とバタバタ動いている。(60代女性)
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- | comments (0) |05:08

アズワン(as one)・一つの社会・一つの世界!

“The world will be as one”――国境も所有もない、世界は元々、囲いも隔てもない、すべてが「一つの世界」でしょう。私たち人間も、その世界に生きている存在です。
自然界の中で全てのものと調和しながら生きていくこと、そして、人間同士も、世界中の人と親しく、共に繁栄していくことが本来の姿ではないでしょうか。
それは、すべてと調和する「争いのない幸せな世界」です。
2月24日から「“一つ”を実現するためのコース」が開かれました。参加者の感想を紹介します。

img2900_nagano.jpg◆健康な心の状態って、正常な心の働きって?・・・オープンな心!

固定や隔てはあるとなっている自分に気づくーーー「ない」を知らなかった、その時のおどろき、なにかすーっとした。
私のこころはどう反応するだろう

自分の心の状態をみてみる、その人の心の状態を知ろうとする、一つかどうか、健康な心かどうか、悪感情、相手を責めたり、微塵でもキャッチしたらオープンにしよう、自覚しあっていこう、笑いながら、なりあっていける。
明るい楽しい

日常に戻るとなんか感じる、「やるまえのこと」何回も聞いてきた「やる前の心の状態のこと」。
「心は一つ」どうあってもこころはひとつ。
隔ても固定もないひとつ、で心の状態は?あーなんかありそう、よーく見てみないとみえない私の、その人の。
「心の状態に重点をおく」−−−まだまだ勉強がいる、ともになりあって

怒りや争いのない、疑いや不安もない、安心・平穏・親和・自由・平等・健康・豊満な状態、もともとそう、なにもなくてよい、そのままで本来(60代女性)
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◆本来人はやさしい・やさしい社会の中で!・・・皆の中に出す面白さ!

社会は、心の状態によってその現れを変えるということをしみじみと想った
心を正常、健康に整えてゆくにつれ、現象面が整えられてゆく面白さ
そんな面白さあるんだ

無意識下にある心とはこういうものだ(人間とはこういうものだ)
体に異変があると、敏感に感知するのは体の健康な状態がはっきりあるからか
心に異常があっても気付かず、あるいは原因を相手に求めるのは、無意識下にある心とはこんなもんだ、人間はこんなもんだ、という人間の考えか
心の健康を知らない 不健康の自覚がない

自分の出した例で、何があったんだろうと考えていると、△ △さんが一言「気に食わない(んだろう)」 それを聞いてとても軽くなった
確かにその時の反応に焦点を当てると、俺は気に食わなかった
こうやって皆のなかにポンと出すと面白い
何がとか何でとかは皆と調べてゆけばいい

無いものを有ると思い込んで、それに沿わせて生きている
元々あるものが観えなくなっている
元々あるもので生きる 調和と保ちあい
そうやって生きるように出来ている→そうなって自分が100%生かされる
調和と保ちあい=元々の安心、豊かさ、快適 人間の本質
本来の姿を知る 内にあるものに耳を傾ける、やさしい人 やさしい社会(20代男性)
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- | comments (0) |10:37

本来の人生をハッキリ知って、幸福な暮らしを生きる!

人生の本質を探る、現状の自分自身をジックリ見る、観察していくと、今まで気づかなかった自分の実際の姿や気持ちやこころが観えてきます。
みんなの中で本音を聞き合いながらの探究が、自分の本心に気づかせてくれるのでしょう。
本心で生きる・暮らせる社会、幸福な人生のスタートです。
2月10日~の「人生を知るためのコース」に参加された方の感想を紹介します。

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◆実際の世界には無い「~すべき」、「知る」ことで主体的に生きる人生へ

自分も相手もその人らしく健康で・満たされて欲しい・生かし合いたい・・・言葉にするとこんなものが浮かんでくる。
“それをわたしは本当に心の底からそう思っているのか?
本心はどうなのだろうか?”
この問いかけが大切な気がした。

そして常に自分自身が何もしなくてよいという状態であること。
自分自身が無理なく心からやりたくなった分だけやる。
この主体性も大事だと思った。
主体的に生きるということは多くの人のお世話になること、人を生かすことかもしれないなと思った。(実際にはそうなのだろうけど)

~すべき、~してはいけない/当たり前(あって当然)/必要…良いこと・悪いこと
これが大きく影響して実際の自分、実際の世界から遠ざかっていくように思った。
そして自分がどうしたいのかさえも見えなくなる。

今の社会から受けているものは既にたくさんすぎるくらいある。
目に見えているものすべて誰かからの贈り物。
目に見えないものも、そうこの命も酸素も、言葉も…、それを知れば知るほど豊かな心となっていくように思った。
人ならではないだろうか。(30代女性)
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◆「幸福な人生」は、「安心と満足」・「求める・応える」、本心を生きること!

人生というのをよく知らないで人生やってるというのも面白いなと思った。
主体的状態というのは何をやろうとしている人生かというのがハッキリしてる状態というようにも思えた。
それと印象に残ったのは、暮らし全てで満たされていくのが人生じゃないかということ。

応えたいという欲求は、実際にある人の求めるを知ることで発露していくのかな。
またそのためには安心と、聴いて理解してもらうことによる満足が、ベースにあるように思う。

結婚というのも、最も求め応え合う関係性のように思えた。
してもらう喜び、応える喜びの折重なりが家庭の営みかな。
父親、母親という役割で見て、1人の人として見えないとなかなか中のものが見えにくくなるだろうなと思えた。
これから子供も産まれてまた色々変わったりするとは思うけど、お互いの本心をもっと知って実現していきたいと思う。(20代男性)
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- | comments (0) |08:39

内を観る、そのままの自分を見ていくと、本音・本心が観えてくる

怖い体験の記憶や、クセ付けされた自分を守る思考(恐怖心)もじっと見ていくことで、実際の自分が見えてきます。
心の開放が起こります!
記憶の奥にある、愛情をいっぱい受けて育った実際の自分が浮き出てきます。
人の中で、人に育てられている、喜びの中に生きている実際の自分の発見!
人との対立がなくなり、明るい暮らしが始まります。
人間の本来に興味がわく自分自身にも出会えます。
サイエンズスクールで開催されている「内観コース」は、そのままの自分を受け入れられる自分を体験します。
2月3日から開催された参加者の感想を紹介します。

DSCF2744.jpg◆思いや考えのもっと奥、底にある気持ちやこころの発見!

「その時のそのままをただ観る」とういうのが、やっと垣間見えた様な感じで、ここからやっと始まるという気がしてきた時に終わった感じだった。
内観して、本当に沢山の人が登場してきた。

実際は、それだけの人に関わって、把握出来てない人も沢山いる中で生きていたのかな。
色々な場面を振り返ってる中で、スタッフさんが、「もっと 具体的に、ただ見る」と言ってくれたので、よし、もっとよく見てみようと思ってやってみた。

娘〇〇の卒業式の洋服を買いに行く場面で、「これはどう?試着してみたら」
「ママはこれがいいんでしょう」 「そんな事ないよ、〇〇の気持ちが大事だよ」
という会話だけど、もっともっとよくよく見てみると、私の中に急いでる感じがあって、もう既に決めてる感じもあった。
そんな心の状態があるのが見えてきた。

娘〇〇は後で、あれはイヤだったって言ってて、あのリサイクルショップの洋服がイヤだったのかと思って聞いてたけど、〇〇の気持ちに全く関心を示してない私の態度がイヤだったのかもしれないなと思った。
「あれはイヤだった」
という表現した中身はなんだったのかな?

本当にいつも事柄を進める事を優先してきたな。(50代女性)
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◆愛情いっぱい・・・明るい世界が見えてきた!

長いトンネルの終りが見える感じだ。
暗いトンネルの中に明るい光の外の世界が見えた, 
何かそんな感じがした。

赤ちゃんだった私の手を母が噛んで泣いていた自分がいる。
あまりにも明るく笑っていた母。
お爺さんの自転車に乗って家に帰って玄関に降りたら 、あまりにも明るく笑っていた母。
お母さんが働く職場に行ったら私を見て 、あまりにも明るく笑って入り口に歩いてくる母がいた。
そんな母がいて、 ご飯を食べてもテレビを見ても、シャワーを浴びても布団に入る時も楽しく感じていた。

明るく笑う母の状態。
親の状態とはそういうものなのか。
人といて安心。
人と一緒にいて楽しい。
何かを一緒にやってではなく、安心と楽しさのベースの関係。

そんな人になりたいと夢が出てきた。
親のような心の人。
共にいる人たちが安心してのびのび暮らせるような、そういうベースになる人。
今回の内観で
"人と人の間に何があるのだろうか"という観点が生まれてきた。
人と人の間にある実際に焦点を当てて、大切にしていきたい。(30代女性)
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- | comments (0) |07:49

阻害しているものを知って、自ら快適に生きていく!

快適に生きる・・・人の中でこそやれることだと思いますが・・・日常の暮らしを本当に快適に暮らしている人はどれだけいるでしょうか?
誰にとっても、望む生活が営まれることが本来の姿だと思います。

やりなさい(攻める)、やめなさい(守る)が無く、いつでもどこでも話し合いがあり理解し合うお互いで、一人ひとりの希望が反映される暮らしを・・・!

「快適に生きる」は、「自分自身の実際」を理解することから始まります。
サイエンズスクールで開催されている「自分を知るためのコース」は、そんな自分自身の中にダイブしていきます。1月20日から開催された参加者の感想を紹介します。



◆「自分の中身がどうなっているだろうか?」
自分の中で終始この問いから始まったように思っている。

相手や事柄に反応しているのではなく、自分がそれをどう見て、どう聞いて、捉えたのか?
何を思い、なにを考えたのか。
常に“自分”が視点だと思う。
自分だけでは今の自分が当たり前になりすぎて自分の状態に気づきにくかったりする。

反応しやすい人の近くにいるというのは実はとても有難いことだった。
「人間の考え」というのがどこからなのか、まだハッキリしていない感じだ。
「“人間の考え”を知っていく」というのも大きいと思う。

自分が今どうたったのか?という視点で話す場面が増えてきていたと思う。
自分の中でグルグル(負の連鎖)の中に飲み込まれても、そういう角度から話すと抜け出せていたように思う。

「自分の中でどうなっていたのか?どうしたいのか?」
そんな自覚し合うお互いから、これからの暮らしも始めてみたいと思っている。(30代女性)
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◆みんなの中で探究してみると、あれ?・・? わらけてくるわ!

自分の中で当たり前になっている事は、そうしている事にもなかなか気付けそうにないし、同じ思考回路で1人でグルグルする感じ。

探究会だったら自分が思ったことを言葉にして出す中で新しくまた何か思いが出てきたり、誰かが言った一言で、「あれ?今のどういうこと?」とまた違う頭を使いだす感じがある。
そうやって少しずつ自分の状態に気付いていくのかな。

日常生活の中でわりと大きな反応が出たなあという例を調べた時に、瞬間的に出たものは「は?」という言葉やイラっとする気持ちなのだけど、そういう反応が出るまでに自分の中で色々起きているんだなあと思った。

自分でも笑えるほど被害妄想的なのでここには書かないけど、その時は本気でそう思っているし、自分の中でそれが起こっていることには気付かないんだよね。
相手の気持ちも分かっているので(分かったつもり)、相手には全く関心が向かないし(20代女性)
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- | comments (0) |07:56

すべての人が求める、幸福な人生を探る!

人は、両親から生まれ、親や周囲の人から愛情を受けながら「幸福」に育っていきます。一生を「幸福」に生きるには、周りの人との間に不安が起こらない環境がいるでしょう。
自分が幸福に生きていくには、人と共に安心の中で生き、満たされ・満たし合うお互いで、人としての正常な知性を働かせ合うことが欠かせません。
サイエンズスクールで開催されている「人生を知るためのコース」は、自分自身を、人生の本来を、じっくり観察し探究していきます。1月13日から開催された参加者の感想を紹介します。

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◆不安を持った観念的な人生から、不安のない実際に即した人生へ!
不安というものがどういうもので、付き合い方がわかれば、かなりいろいろなことが楽になるのではないだろうかという話もしていた。
不安だと思っていたことも、どういうことなのか明確になると、たいしたことでなくなる。
正体や実態が分からないから不安になる。
つまり事実実際が常にわかっていれば不安にならない?
自分だけでも事実実際がわかっていたら、周りの人がどんな状態であっても大丈夫?

今回、自分と実際とのキョリが近ければ近いほどラクだと強く思った。
できごとだけでなく、心についても。
事実実際について。
不安について
しばらく考えていきたい。(40代女性)
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◆人によって満たされ、人を満たしたい「分かち合いたい」欲求!
人は人によってしか満たせない、満たされないものがあるなあ、と思う。
他のものでは代替えできないもの。
この部分が心と深く関わっているのだと思う。
これを他のもので一生懸命満たそうとしていた気がする。
きれいな景色を眺めていても満ちてくるものはあるけれど、人との中で満ちてくるものはそれとは少しちがう。
人の中で生きるしかないんだな、というある種のあきらめと覚悟のハザマ(笑)。

一つのもの。
みんなひとつのつらなりだって、考えればわかるけど、体得してはいない。
それを当たり前として意識にも上らないくらい、浸み込んだらどんな世界が広がるのだろうか。

最終日の早朝、池のほとりを散歩しながら昇ってくる朝日を見ていた。
きれいだなー、と思いながら不意にこれを誰かと「分かち合いたい」という気持ちが湧いてきて驚いた。
考えるとこんな風に思ったのは初めてかもしれない。(40代男性)
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