ありのままの自分を受け容れ、そのまま観ていくと、底にある素直な心に出会います

内観では、ありのままの自分を客観的に観る、ということをします。
じっくり観て、観る力がついてくると、自分の中にある固定した考えやフィクションによって縛られている自分自身が観え始め、実際の世界へと目が向き始めます。
自分が今生きている実際を知り、実際に受けてきたものによって、満たされて生きていることを知ることで、自身の中にある縛りの考え方から解放されて、事実・実際の理に適った暮らしに向かって歩み始めるのです。

先日開催された内観コースの、参加者の感想文を一部ですが紹介します。

以下のページから「内観コース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/naikan.html
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◆客観的にそのまま観ることから、素直な自分へ
内観の部屋は凛として清らかな空気がある。
夜もぐっすり寝た。
何かに包まれているような睡眠だった。
法座の中は母の胎内にいるような感じだったり、空の上を飛び回る感じだったり、夜の空もあったような…非日常の空間旅行だった。

内観の途中でスタッフさんが言った。
「客観的に観ることは、その時をそのまま、その状況も含めて観てあげる」まだ意識が邪魔をしてうまくいかない。
間脳を揺るがすような体験をしたい。(女性60代)



◆感情がそのまま見え始めると、「事実・実際」の豊かな世界が見えてくる
内観やれてよかったな。
ただそのままみる。 
否定も肯定もしないで。 
そこは意識したかな。
この1週間、その練習をしてた感じかな。
嫌だったこと、つらかったことはその時起きた感情、その記憶ばかりをずっともって、
実際のその時、どんなことをしてもらっていたのか、その時の自分・・・・
(女性30代)



◆安心を受けている、計り知れない心の満足!
父、母
帰る場所、戻れる場所、甘えられる、理屈では推し量れない何かをもらってきたのだなと感じた
印象に残ったのは父と過ごした記憶、憧れや安心を抱いているような、父といる時はお金のことや後先の事を一切心配していない自分がいるなと思った(男性30代)



◆ありのままを見て、自分をそのまま認められる、楽で健康なこころ
事実私を、ありのままに見るだけで、幸せになります。
モノゴトをありのまま見えたら、その人の人生はそれだけで幸せになります。
内観しながら、表面的なことしか見えてない、あまりうまくできないと、そわそわ、時にはイライラ。
面白く内観できたらいいねとスタッフさんが話してくれて、はっとした。
できない自分がダメ、ちゃんとやらないとと、がんばろうとする自分が見えてきた。
この人生、「やめたい」「いやだ」の言えない連続だった。(全く言えなかったわけじゃなかった)
我慢の練習をたくさんしてきた。(男性20代)
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◆「やってもらっている」ことをそのまま観ると、相手の心に気持ちが向いていく
これまでの自分の人生を、サラッと思い返すだけでも、「自分はほんとに沢山してもらってきた」「子どもの頃から可愛がってもらってばかり、大人になってもいつもしてもらってばかり」と思っていた。と思う。

改めて、私がやりたいという事をやらせてもらって、やってほしいという事をやってもらって、これが欲しいというものを買ってもらってきたんだなぁ、と。
わりと大人しく、あまり親を困らせず、自分てそんな子どもだった、そんな風に思ってたかな。
いやいや、結構、我がままにやらせてもらってきたんだなぁ、と感じた。

母や姉に対して、
とにかく、気持ちも物も沢山に注いでもらってきたという感覚。
「やってあげたい」というのを感じながら、きたように思う。
私の中で、「やってもらって、やってもらってばっかり」というのがどうなってたかな? とちょっと思った。
母や姉の、何がそうさせるのか? 相手の心の方に気持ちが向く。
いつも私を思ってくれている。

今回の内観を通して、「みんなの気持ちを受けて育ってきたんだなぁ」と今までと違った視点で捉えられた感じがする。

人の「やってあげたい」の気持ち(心の方)を見れたら、どんな風に応えて来れたのだろう、と思った。(女性30代)
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内観コース | comments (0) |21:01

「一つ」の世界、繋がりながら引き継がれていく、「健康な社会」を探る

誰もが人間らしく生きられる方式 = サイエンズメソッドを使って、「理」に適った「一つ」の社会の解明と、自分の中にある「一つ」の性質の理解を深めます。
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践例、「一つ」の世界実現の実態にも触れながら、探究を深めていきます。
健康な社会、「一つ」の世界への道のりを知り、各地域で「一つ」の社会づくりを進めていける一人ひとりになっていきます。

先日開催された、サイエンズスクールの、「一つ」を実現するためのコース、参加者の感想文を一部ですが紹介します。
IMG_20200502_102641.jpg◆悪感情が出る不健康な状態から、「自覚」のある健康な心の状態へ歩みを進めていく!
一つを実現するためのコースに行ってきた。
色々思ったり、改めて'こういうことかな'と考えたりしたことはいっぱいあったけれど、今実質残っているのは、'心の状態はどうかという観点'かな。

直接見えないもの、心の健康度
現れない心の健康を知ろうとする
現れてない(気づいてない)心の不健康を知ろうとする

***
固定や隔てのないのが当然 • 普通 • 健康 • 理に適った姿

何でも頭で分かったとなりやすい自分の姿が見えてきた感じがする。
実際の自分の心の状態はどうかという観点があったのかな。
この頃あまり見ようとしてなかったなあ。
あまりにも知らないのだな。
何に向かっているか、頭ばかりなんだなあ。

先ずは、自分の心の不健康さを自覚していくことから真剣にやっていきたい。
自分の内面から出てくる悪感情に気づいているか気づいてないかと関係なく、これがあるかぎり、どこで誰とやっても何やっているか分からなくなるようなものかな。

自覚とはなんだろう。
知ったつもりになってたところから、先ず一歩、踏み出してみたい。(女性30代)



「一つ」の社会に委ねて生きる、主体的な人生へ
ひとつの社会   次の社会。
これからのこととか、徐々になっていく、とか。
そんな風に捉えていたな。
別々に捉えている自分だったな。
スタート=目的に立っている人がいて、既に具体的に活動している。

社会に愛されていることを実感する。

今までは、みてもらっている。 そんな感じかな。
これからは、主体的に、わたしをみてくださ~い。 と、委ねていきたいな。
そこからやっていきたいな。(女性40代)img2300_6_n.jpg◆「一つ」の社会の根幹「親の愛」を受ける私から、「親の愛に生きる」私へ、心の景色が変わった!
コースの中で、鈴鹿コミュニティの19年の道のりの映像? を見せてもらった。
そこには、何があっても決して崩れない揺るがない人たちの姿、何よりも、健康な心の状態になり合うことを大切にしてきた人たちの姿があった。
やってみては白紙に戻し、やっては戻し、一歩一歩、本来に向かおうとしてきた人たちの姿があった。
鈴鹿に越してきてからの5年が、頭の中を駆け巡った。

これまでは、有り難いなとか嬉しいなとか、自分よりの捉え方でしか見えていなかったのが、あー、そこには親の愛、社会の愛があったのか! と、わたしの体中を愛が流れた。
いつもいつも、わたしが感じようが感じまいが、親の愛を受けていたことを知った。

心の状態が健康になるように、誰もが本来の姿で生きられるように、simpleで、easyで、kind な社会を実現しようとしていることを知りなおした、、、いや、初めて知ったような感じもある。

JOYの使い方やJOY食堂のことなどで、これまで、モヤッとしていたものも溶けて消えた。
自分には、枝葉しか見えていなかった。
木には根がある事を忘れていた。
親には愛しかない。
わたしの心の景色が変わった。(女性60代)
「一つ」を実現するためのコース | comments (0) |07:38

「そのまま観る」ことから、軽くて明るい人、健康な人へ

素直な自分・明るく軽い心・健康な人へ、こころの成長は、受けている愛情がハッキリ見えてくるところからはじまります。
自分を見る、家族を見る、社会を見る、実際の世界を「そのまま観る」と、ありのままの心の世界が自分の中に広がります。
心の底で人と繋がり、こころ豊かな人へ成長していきます。

3月29日から開催された「内観コース」参加者の感想を紹介します。

以下のページから「内観コース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/naikan.html
img1856_DSCF5228.jpg◆受けた愛情を「知る」ことは、愛情深い・健康な自分を知っていく道
参加動機は、本来の人間らしい 健康(健康的な内面)になりたい!
そのためには、自分の不健康な状態を知りたい、それを改善したい、といったことであった。

内観をする事で、実際は何をしてもたったか(実際を知る)
自分の過去の記憶を具体的に映像で思い出すことがいかに、大事かを知る

そして、当然としていたこと、親だから当たり前としていた事、一つ、一つ知る
両親から受けた愛情を知る 
鮮明に知る事が、自分の今後の人生に
とっても大事になることと 感じて・・・・(男性50代) 


◆「そのまま観る」力を育てることは、受けている愛情を捉えられることに繋がる
あっと言う間の一週間でした。
内観というと、禅寺へ修行に入るような感じを持っていましたので、多少緊張していたのですが、思ったよりリラックスして座ることが出来ました。
また、法座の設えは記憶を呼び戻すに適した空間だと思います。

最初は雑念が多く、あれこれと考えすぎたようで、記憶のあいまいさがそのまま報告の説明的な言葉に出たように思います。
次第に記憶の断片が動き出し、お互いに連鎖反応を起こし、新たな記憶を呼び覚ますといった感じで、繋がったり切れたり結び直したり、徐々に鮮明になっていくのには少なからず驚きを覚えました。

朧気だった記憶が、周辺までピントが合い、色や形まで鮮明になって動き出し次々と繋がったり・・・・・
何となく過ごした時のことが、意識を集中することで思い出せたり、すごく印象に残っていることを核にして周辺の事が引きずられて思い出せたり、父の時に母の事を思い出せたりと、面白い体験でした。

母や父にしてもらったことの多さを、改めて明確に調べる事ができました。

これまでなんとなく感じていたことより、遥かに多くの事をしてもらっていたことが分かり、改めて感謝の思いを深くしています。(男性70代)
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内観コース | comments (0) |08:17

地球の上に、一つの世界を生きる・人としての人生を探る!

繋がりなく、個別で存在しているものは、ひとつも・どこにもない。
変化の中で、人としての成長を歩んでいく。
家庭をもち社会をつくり、子供を育てながら、幸福な人生を生きたいと暮らしている。
人と社会の本質を探っていくと、人としての無理のない自然な姿が鮮明になっていき、事実・実際の理に適った健康な社会を作る方向へと進んでいく。
サイエンズメソッドを使っての探求機会。
3月22日から開催された「人生を知るためのコース」参加者の感想を紹介します。
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以下のページから「人生を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jinseiwoshiru.html
img1392_NCM_2676-1.jpg◆親や社会から注がれ続ける愛情、満たされながら健康に育つ
受けてきた、
愛されてきた、
生かされている、今の私がいる。

じんわりと広がっていく実際の世界、そこに見えてくる一つのもの。
個々別々の観方で見えづらくなっていて、知らないだけかぁ。
もともと安心。もともと豊か。

私が願っているから私の願い? そう思った時からそうなのか?
ずっと前から受け継がれ、みんなの中にも私の中にも流れているもの。
願いは一つ。もともと一つ。

私の人生は、何をやろうとしている人生かな?
正常な方向へ、健康な人の姿を創造しながら成り合っていく、そんな感じがする。

まずは、日常の自分がどうなっているか、観察。
事実、実際は?
その連続・・・かな。

追記
あるものがあるだけ見える(そう感じられる)、そんな心の状態ってこの上なく豊かなかんじだな。(女性30代)
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◆身を守る思考が、実際の豊かな世界を知っていくことで、心と心の繋がりを求めだす
現状は分離ベース。
安心しようとして守る。 責める。 将来のイメージも不安を無くそうと今をどうする、こうするとする、お金や、約束、に執着する。
スローガンや行動を変えても自己の欲求や、身近なひとへの執着に固まって対立する。
そうゆう状態がどうなっているのか知らない状態。

実際を重視する
その観点で生命、人を知ろうとすると、人も社会もあるもので満たされ、受けて受けて生きている。
元々安心の世界で生きているのかな。

実際にあるものと、そこに至るまでにある行為を、知ろうとする。
計り知れない行為の表われを受けて、受け続けて、自然の理に適って生かされている実際。
自分が、過去から現在、実際の世界の恩恵を知れば知るほど繋がりの実際を感じる。
心と心の繋がりって、、どうなっているのかな、、(女性60代)
images.jpg◆すべてのものと繋がっている「一つ」の世界の探究
自分の責任。 自分のせいだ。 自分で何とかしなければならない。
人をいやな気持ちにさせてはいけない。
表面の現われでしかないものだな。
人やこの世界とつながっているのはそこじゃないな。

体は一つ。
水は一つ。
生命は一つ。
地球は一つ。
面白いな。
あるもの全部と繋がっていてずーっと循環しているんだな。
誰や何が、私の中にいる・あるんだろう?
どんな歴史を抱えているんだろう?
一つの中の現われとしてすごく小さな存在だな、私って。
けど小さくても大きいな。
一つの、たくさんの現われの一つ。
この世に一度しかない現われ。

自分を観てもらって、ひたすら受けて自分らしくのびのびと成長して行きたい。
知らない間に自分も与え、愛が、すらすらと流れて循環する自然の状態に戻りたい。
心同士で繋がりたい。
世界と溶け合いたい。(女性20代)
人生を知るためのコース | comments (0) |13:43

自分を知るためのコース 参加者の声から〜自分の認識の実態を探り、本質を知れる頭に

自分を知らずに、自分らしく生きることは出来ないでしょう。
では自分を知っていくとは、どういうことでしょうか?

安心できる環境の中で、何でも出し合いながら、一人ひとり気持ちや本心を探り合っていきます。
すると、一人では気づかなかった、気持ちや本心に出会います。
気づくことで、心の奥へと深まりが進んでいきます。
安心が、柔軟なこころに成り合う場を作っていくと、一人ひとり、仲良く暮らす快適な世界が鮮明になってくるのです。

2月16日~開催された「自分を知るためのコース」参加者の感想を紹介します。

以下のページから「自分を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jibunwoshiru.html
20170520063938海.jpg◆人生・無自覚のスタートから、自覚を通して、豊かな人格へ進む
自分も人間も何かを知らずに、人生がスタートしているという矛盾というかチャレンジというか面白さに、人類の歴史のからくりを自分の脳を通して明らかになっていくという、とても不思議な体験の1週間でした。

それにしても、1週間のコースのゆるゆると進むながらに、中身が濃くて、終わってみると長いようで短いことに驚かされました。

人格形成ということは、まったく観点になかったです。
それに「世界・社会・人生を知る」という重要な要素が欠落しがちでした。
これからサイエンズメソッドで探求を深めて行けること、そのスタート地点に立てたことが素直にうれしいです。
自分の認識に自覚的である=日常を探究の場にしていきつつ、一つ一つのコースを進んでいけるワクワクを丁寧に進んで、社会や地球にお役にたてる人格者になっていきたいです。(女性40代)



◆心の蓋をあける「本当はどうか?」、本心を生きる道を開ける!
5歳の頃、叔母に預けられたことがあった。
その頃を内観で調べたとき、叔母に良い子だと思われたくて一生懸命になっている自分は見えたけど、「寂しい」という気持ちが全然見えなかったのにはビックリした!
5歳の子供が母親と離れて寂しくないはずがないのにと!!
そして、そこに蓋をしていた自分に気付いた時は、すごくショックだった。
たぶん、そこがいつも自分が反応するときに触れる「何か」の「源」になっているのかもしれない。

知るためのコースでは、どこまでいっても、人間の考え、自分の捉えたことの領域にから出ることはできないけど、それを自覚することで、「本当はどうか?」と、事実実際に近づいていける。

ザワッとした反応も、自分の奥底にある「寂しがっている自分」を守っている反応かもしれないけど、それもすべて自分で捉えて、自分で作っている反応。
だから、そこに気付いていくだけで、また反応も違ってくるだろうし、「本当はどうか」に少しづつ少しづつ関心が向かっていけるようになってくのだと思う。(女性50代)86937137_2918609461492910_1347221478570983424_o.jpg◆決めつけの考えが、自分の思考や行動を縛る、解放へ「実際は? どうか?」
今回の自分を知るためのコースでは、たくさんの角度から人間の考えを探究した。
ひとつひとつの課題を考えることがとても奥深く、日頃深く考えることのないテーマに取り組むことができた。

日ごとに、私の中の強烈な思い込みや決めつけがあらわになって、正直恥ずかしい気持ちになった。
自分のドロドロした部分をみんなの前で発表することになったためだが、しかし今現在の自分の状態なので仕方ないと思った。

「事実、実際はどうなのか?」
感情の波(反応)に巻き込まれる前に、一瞬の隙間を作る必要があるのだが、その時の魔法の言葉が「事実、実際はどうなのか?」だと思った。

インプット→自分独自の回路→アウトプットの一連の流れがあることを知り、そのままではただ惰性に流されていくだけ、ということも理解した。(女性50代)
自分を知るためのコース | comments (0) |08:07

思いだしながら、自分をそのまま観る!

子どもの頃から順番に、思いだし、そのまま見ていくと、硬くなっている記憶が緩くなり、解け始める。
健康な記憶へと変化する。
そのままの自分を認め、周りの人へと心が動き出す。
柔軟なこころになって、幸福な暮らしへ向かっていきます。

2月2日~開催された「内観コース」の参加者の感想の一部を紹介します。
以下のページから「内観コース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/naikan.html
87299407_2872053306217721_1463818656562544640_nyosioka.jpg◆母・父・兄、観ていくと、記憶が健康を取り戻す
約1年ぶりに内観コースに参加した。
前回受けた衝撃の記憶も遠い昔の話しのようだ。
今回も同じく母に対する自分を調べるところからスタートした。
そして新たに”兄”に対しても調べてみた。

今回初登場の”兄”とのことを調べていくと、途中で感情が出てきてしまい、腹が立って仕方なく、内観にならない時があった。
観察に徹しようと試み、何とか戻っては来れたけれど、相当根深き感じがした。
もちろん、兄にも事実・実際があるわけで、私の中で勝手に「お兄ちゃんはこういう人だ!」と決めつけたきっかけが見えた気がした。
これから疎遠になっていた兄と接する機会も増えるので、しっかり向き合っていきたいと思う。

私の周りでは色んな事が起こり、色んな情報が御構い無しに飛び込んでくる。
それらに翻弄され、流されていく感覚があったのだけど、
でもそんな時こそ、そこに嘘やごまかしがないだろうか?
本心はどう?と問うていきたい。

流されない(ごまかさない)ためにも、一本の大きな樹木のようにどっしりと大地に根を張りただそこに在るだけの私でいたい。(女性50代)



◆母の愛・父の愛、そのまま観えることが、家族愛を大きく広げる
学校から帰ってお母さんの働く窓口に「ただいま~」ってドアを開ける瞬間、中学校からはお父さんが途中まで車で迎えに来てくれて「ただいま~」と言いながら車に乗り込む瞬間、とても嬉しかった。
毎日お父さんとお母さんに会うのが楽しみだったんだな。

お父さんの人生、お母さんの人生、そこから見る私。
二人の人生の中でどれだけ私に時間を費やしてくれただろう、どれだけの愛情を注いでくれただろう。

本当によく怒って泣いてお父さんとお母さんを責めた。
こんなに身体が丈夫で病気もせずに元気でいられる事だけで十分だと2人はよく言った。
本当にそれだけで良かったんだと思う。
私が高校行って勉強はほとんどせずに部活と遊びだけで3年間過ごしてもそんな高校生活良いねと言っていた。

学校生活、職場、それ以外の場面でも、たくさんの人が周りにいた。
人の中で育ってきた。
人の愛情の中で育ってきたように思う。
今度は私が人に対して愛情の溢れる人になりたい。(女性20代)
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内観コース | comments (0) |08:18

言葉の元、表現する前の心を聴きあう、人を聴くとは?

人を聴く、人のこころに気持ちが動き、表現する言葉の前の心に耳を傾ける。
聴きあう世界を探る。
聴いてもらって満たされる、聴ける自分がうれしく・満たされる、喜びの内に満たされ合う世界とは!
「足るを知る」世界へ、自分自身の本心を探求。

1月11日~開催された「人を聴くためのコース」の参加者の感想の一部を紹介します。
.
以下のページから「人を聴くためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/kiku.html
ダウンロード.jpg◆伝えたい心 聴きたい心 人を聴くとは?
人と話すとき   話している途中で  なんて言った?
それってどういう意味?とかそれってなぁに? って聞いている

何やっているのだろう、心の中はどうなっているのだろう

言葉を沢山集めると何か聞くとわかると思っていた  
わかるのがいいってところから
「言葉出す前に相手には何か伝えたい心がある、聴く私には聴きたいという心がある   しかもずっと」(女性50代)
.
.
.
◆対立や争いが一切起こらない「人を聴く」の世界を探る
人を聴けるようになりたいと願っている。
「人を聴く」とは,そもそもどういうことなのだろうか。
現状の自分の「人を聴く」はどうなっているのだろうか。
「人を聴く」が実現しないのはなぜなのだろうか。
どうしたら「人を聴く」が実現するのだろうか。

人を聴くということがどういうことなのかをハッキリと知らない。
聴く喜び,聴いてもらう喜びをハッキリと知らない。
自分の聴くがどうなっているのかをハッキリと知らない。
そもそも聴くとはどういうことなのかをハッキリと知らない。
聞くと聴くの違いをハッキリと知らない。

自分の考えを事実・実際だと思って聞いている。
自分の見解が正しいと思っている。
聞くとすぐに反応して言いたくなる。
相手の心の状態に関心が向かない。
頭の中は自分のことだけ。
相手にお構いなしに自分のことを一生懸命言いたくなる。
気持ちが落ち着かない。
何かに追われているように言葉が出てくる。

このように,自分の現状と自分の「人を聴く」が実現しない理由・原因が浮き彫りになってくる。

また,人を聴けないことが,人と人との対立,争いや不調和をもたらすような気もする。
世界が全体幸せになることを願うのであれば,人を聴けているかどうかもその実現の一つの大きなポイントになりそうだなぁ。

自分の考えに振り回されずに,相手の心の状態に関心を向けて,互いが喜びあえる聴き合い。(男性50代)
5951075275_dc7a6773e1.jpg◆まるごと聴くことで、人が見えてくる
自分の中にある言葉やその意味でしか聞けないということをまず確認した感じ。
人の言葉がそっくりそのまま自分に入るわけではないんだね。

自分の中の、人を知りたい、聴きたいというものがあるから聴こうとするんだろうな。
私の中にもそれがありそうで人を聴くは力もいらない自然なことなのかも。

その人の価値観や考えとか全部まるごと聴く、受け入れる、そんな感じのことをスタッフさんが言っていた。
それを聞いたときそれってものすごい安心なんじゃないかと思った。
本当にそのままの自分を見てもらったら人は安心して成長するんだろうな。
お父さんやお母さんの顔が浮かんだ。
私をずっと聴いてくれてたのかな。
実際を知るってどういうことだろう。

“聞く”と“やる”がセットになっている。
〇〇〇ちゃん~~やってと聞くとすぐにそれをどうしようか、やるかやらないかに考えがいく。
言った人の存在はない感じ。
やることで頭がいっぱいになって風船のように膨らんでいくんだけど、“やる”がなかったら?って。
それを聞いたら大きな考えの風船がパンっとはじけて聞くだけ残って人がいるんだなって思った。

人が見えない言葉のやりとり、なんかつまらないなあ。
暮らしてても人を見たい。
見える人になりたいな。(女性20代)
201911 (5).jpg
人を聴くためのコース | comments (0) |14:14

心そのものは、素直・優しい・ひとつ、心の底へアズワンを探る!

結婚した時の喜び・子どもが生まれてきた時の喜び。
子どもの育ちの中に親としての嬉しさを味わう。
社会の中で、地域の中で、家族の中で、人と人の中で、喜びや・嬉しさを味わいながら生きているのが人の実際ではないでしょうか?
ひとつの繋がりの中で、人は皆、幸せに生きられる。
「アズワン」ひとつの世界を味わいながら、ひとつを探るセミナー!

1月2日~開催された「アズワンセミナー」の参加者の感想の一部を紹介します。
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以下のページから「アズワンセミナー」の案内が読めます。
http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
img2299_IMG_1108.jpg◆日ごと深まる気づき・・・人の中でこそ、優しい心が蘇る
一日目、まったく見えない無言の時間にイラダッた。  
一秒も無駄にしたくなかったし早く結論を求めた。  
他の人に、かなり迷惑をかけると思ったけど、こっちも真剣だ。

2日目、無言の間に耐えられるようになった。  
時折、答えに行き詰まると、仲間の意見きっかけに、思考が進んだ。  
間違いなく一人ではたどり着けなかった答えだ。
その時、仲間の存在が急に大きくなった。

3日目、無言の時間が心地よくなった。  
他の人の意見が聞きたかった。  
いつもイライラし、怒りにあふれていた生活をしている自分にとって、怒りのメカニズムはすごい気付きだったが、疑問も残った。

4日目・・・このくらいの時期から、焦りや苛立ちが全く無くなってきた。
これは、すごいメソッドですね。

期間中、毎朝、朝日を見に行った。  
毎日、散歩に付き合ってくれたり、辛いときに、やさしくしてくれた仲間に本当に感謝です。  
これは、結局一人では成り立たないことですね。  
お世話になりました、そして、これからがスタートです。(男性40代)
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◆事実は変化しながら、すべてと繋がっている、ひとつの世界へ心の解放!
事実とは客観的に物事を捉え、だれが見ても同じものだと思っていた。
ところが、いくつのかのワークを体験すると、まったく、捉え方は人それぞれということが分かった。
事実は変わるものということを学んだ。
事実とは不変的なものと思っていたが、事実とは変わるものという気づきはなかなか衝撃が大きかった。

喜びから始まった行為がいつの間にか、煮詰まることがあり、どうしてそうなってしまうのかと考えていた。
喜びからの行為についてはよく言われているが、それだけで果たして、世の中が成り立つのか、だれかが全体を見ていないと回らないでしょという思いが拭えなかった。

でもそれって、こころや気持ちが動く前に、「~すべき。~してはいけない。」ということを体が覚えていて、心より先に反応しているのじゃないかと思った。
ほんとうに喜びから生まれる行為で動いて、それが循環していったら、どんなふうに変わっていくんだろう。

一緒に学ぶ仲間がいるというのは自分がどうしてそういう反応したのか、感じ取れるよい機会だった。
人がいるから自分が見えるんですね。
とても暖かい沈黙の時間だった。

これからやりたいこと。
気づかないうちに自分を縛っているものをほどいて、喜びで動いていくこと。
そしたら自分はどう変わるんだろう。 というわくわくした好奇心。(女性40代)
img1375_NCM_2504-1.jpg◆ゼロからの探求メソッド、深い気付きが、喜びや楽しさを拡げる
学びは何らかの気付きを生じ、気付きによって自分の中に変化が生まれ、新たな自分への成長が始まると思って、これまで生きてきた。
だから、学ぶことの楽しさ喜びは常日頃から感じて、大切にしてきた。

サイエンズメソッドを体感して、これほど深く本質に迫る学びがあったのかと、大きな驚きと感動を味わっている。
日頃は気になりながらも何となく過ごしていた自分、家族、友人など、深く探っていくと思いがけないことが見えてきた。

これまでの知識、情報、体験などで構成されていた自分の頭の中を、共に学ぶ仲間とともにサイエンズメソッドで掘り下げてみると、愕然とすることばかり。
ゼロから探究することで、これまでの思考、行動、感情がどのようになされ
実際との間にずれがあるかが理解できるようになってきた。

観たもの、聴いたことも、実際とはずれた状態のまま認識していることも驚きだった。
体験したことも、本当にそうなのか、常に意識して確かめる必要を感じた。

本当の自分を知り、人間を知り、社会を知ることが、理想社会を実現するのには不可欠だと思う。
ただ何となく仲が良いからとか気が合うからとかでは、本当に安心して付き合えるとは思えなくなった。

トラブルや意見の違いなど、何があっても共に深め確かめ、楽しく物事を進めていける関係をつくることが必須だと思う。
共にサイエンズメソッドを駆使できるようになりたい。(男性70代)
sky_00018.jpg
アズワンセミナー | comments (0) |15:44

人の中で安心し、気づき合う一人ひとり、探究の醍醐味!

日常、自分の頭は、どのようなに動いているのだろうか?
多くの人は、自身の思考の実態を見てみると「すべきことがある」と、普段、自分自身を縛っている考えが見えてきます。
自分自身を顧みる機会の中で、気づきのプロセスがこころに解放を起こします。
人と共に、幸福に生きる、道筋も見えてきます。
まずは、自分自身を知ることを通して、本来の自由な発想を身に付けていきます。
サイエンズスクールで12月8日から開催された「自分を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。

以下のページから「自分を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/jibunwoshiru.html

pansy-3466090__340noseru.jpg◆気づきの連続で、思考回路がスッキリ
「私の内はどうなっているのだろう?」
「人間が考える時のメカニズムはどうなっているのだろう?」
「知るって?」・・・・
そんな色々な疑問や、生活の中で出てきては忘れていく反応をゆっくりと観てみたいなぁと思っていた。

探究中まず気付いたのが、私が表現したい言葉は最初頭の中に感覚のようなものがあって、絵になり、その感覚と絵とを合わせながら最もらしい言葉を引っ付けて表現している。
以前までそれがハッキリと見えてなくて自分自身では‘表現するのが遅いなぁ~‘と感じていた。
気付いた瞬間、思考回路がスッキリした感じ。

そう気付くと‘伝えないといけない…‘に捉われていた事にも気付いた。
無意識のうちに習慣付いて気付きもしない反応、自分の頭の中で書かれたシナリオで過去を生きている今。
探究すればするほど可笑しくて笑えてきたなぁ~。
そしてまだまだ終わりのない観察、探究が今もこれからも続いて行くんだなととても楽しみでワクワク。(女性30代)


◆認識を事実にする思考は、人間の考え。そこに気付く楽しさ・広がり
今回のコースで印象に残っているのは「事実化」
見たり聞いたりしてインプットしたことを自分の中の知識や経験、記憶と結び付けて自分の中で事実化する。
それはあくまで自分の中の感覚でしかないのにあたかも「事実」であるように思い込む。それが私の日常だったな。
それに自覚がないから他人の言動に振り回されたり自分の感情に捉われて一喜一憂したり。
それは人間の考えであることを知らない状態。

事実実際は今この瞬間瞬間のことで、留まっていないしはっきり捉えられるものでもないし、ただそこに関心が向いて「わかった、知った」とならないでただただ知ろうとする営みなんだろうな。
そのことに気づいたのが今回は印象的だったな。

今回はとくに「探究する」ことが楽しかった。
ぐるぐる同じところを回っているようで、それが拡がったり深まったり、もやもやしている思いを誰かがすぱっと言葉にしてくれたり、「そっか~!」と気付かせてくれたり。
ひとりひとりでいながら、深いところでは繋がっている感覚に日ごとになっていった気がする。
暮らしの中でも「私の中でおこった自分劇場」を出し合って「実際は?」に関心を向けて見たり、そんな経験がわたしにはとっても楽しかった。
よく笑ったな~。(女性60代)


◆広がりと共に柔らかくなる自分の考え、面白いなぁ
当たり前にやってること。
喜んだり、硬くなったり、焦ったり、不安になったり、どうゆう反応がおきてるのか。何から硬くなったり不安になったりするのか。
人間の考えの特性とか事実実際はどうゆものかの探究はおもしろいなと思った。
○○ちゃんが人間ってあほやな~って笑う
せやな~(笑)
知るは自分の世界がどんどん広がっていく感じがする。
自分の考えを決めていくのと自分の考えを囲ってない、相手の考えもはいってくる、相手と自分が委ね合って広がる世界。
硬いものがやわかくなる姿をみて、ええなぁ
実際の自分に
気づきながら、人そのものに適った暮らしに、そうゆう人に、そうゆう自分に、自分を知ることを続けていきたいなぁ。(女性30代)
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自分を知るためのコース | comments (0) |20:18

本心で生きる・本心を生きる、幸福な人生へ ⇒ 社会の解明

人が人と寄り、社会をつくってきた目的は何でしょう?
だれの心にもある、幸せに生きたい欲求と、一致するのではないでしょうか?
だれの心にもある、本心。
本心で生きられる社会を探る、健康な社会の中で本心を生きる・・・。
一人として不幸な人のいない社会の探究。

サイエンズスクールで11月月24日から開催された「社会を知るためのコース」参加者の感想の一部を紹介します。

以下のページから「社会を知るためのコース」の案内が読めます。
http://www.scienz-school.org/hp/syakai.html
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◆健康を志向するこころ、本心。本心を生きる快適さ!
本心のまま生きられたら、自由で安心で、主体的で、生命力に溢れて、愛に満ちて、持てる力を十分に発揮できるんだろう。
本心が出てくるのを阻むのが、様々な「人間の考え」だ。
権利、義務、責任、所有、悪平等などが、罰を伴い恐怖を与え、人を強制・束縛しようとする「人間の考え」だということがはっきりした。

中でも悪平等には驚いた。
自分も人も社会も自由。 何をしてもしなくても自由。
それが実際の世界で、目指す「次の社会」。

自由な一人一人が、本心からの行為によって作る社会の一員になりたい。
自分も人も何を言ってもやっても自由。
責められる事も罰せられることもない。
これが実際の世界。

これに気づく事で、自分を縛っている「人間の考え」とまで言えないような「自分の考え」が浮かび上がって来たように思う。
このような「自分の考え」が邪魔をして、自分の本心が見え難くなっている。(男性60代)

◆本心に焦点を当てると、本心で生きられる社会が浮き上がってくる。
人が社会に合わせ支えている、社会が変容していくのにも合わせていく、自分と社会との距離は遠いけれど、その社会に自分を合わせ続けている自分。
そうしなければならないと守り通している。
枠の中の抑圧された状態に反発心を抱えつつも、不自由、不幸せでない状態を自由、幸せだとしている。
自分の意志なんてあったのだろうか?

そんな社会観の中で生きてきたのか。

社会に対する不満・不安を抱え、服従している状態で人の言動を気にして怯え、身動きの取れない不自由なわたしが見えてくる。

社会が人を満たし、社会が人を聴く、人によって満たされる心の作用がある、気持ちを受け取り、応えようとしてくれる気持ちに満たされていく
人を満たすことでその人自身も満たされるという満たし合い、その人らしさが発揮されるように周りの人が見て、聴いて、考えてくれる
その人の本心へ向かうよう力を注ぎ応援し協力してくれる社会

やってもいいし、やらなくなくてもいい、それでもでやってくれている人の行為は溢れている
本来、何もしなくてもよい あるのは本心だけ、その本心でいられる
安心した社会の中でその人らしさが発揮されてその人の可能性が膨らんで見えてくる

現状の社会の仕組みを構成させているものをひとつひとつ解いて見て知っていくと、自分の固さが取れていくようだった。

元々何もしなくてもよい。人間の考えを外せば、人には本心だけがある。
その人らしさが発揮されて本心で生きている姿は周りに響いていく。

本心が出るよう、人同士が本来の人に成り合っていく。
その本心で生きる人たちで創る社会になっていくのだろう。

社会は私のためにある、みんなにもその人のためにある社会がある。
(女性40代)
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社会を知るためのコース | comments (0) |22:23