心の大掃除

元同僚のすすめで、6月度の内観コースに東京から参加した青年がいます。

「自分を知る」ということに早くから関心があったという彼ですが、彼の感想を聞くと、実際に、そうする機会、時間を持つ、ということの大きさを思わされました。

以下は感想レポートです。↓
心の部屋の大掃除は普段生活している部屋の大掃除同様に、定期的に行うと、常に住み心地のよい心の部屋の状態を保てるように感じました。
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モヤモヤした気持ちを観察する

今週、研修所では、合宿の「自分を見るためのコース」、
事務局横の応接室では、「4日連続日常化レッスン」
が開催されています。

特に日常化レッスンは、一班ではおさまらず6人×2班の参加者で大繁盛?です。最近は参加しやすさも手伝ってか「日常化レッスン」に申し込む人が多くなってきています。

自分を知るための理解は進んでいるのかも知れないけれど、いざ実際の自分を知っていくという作業はなかなか一人では思うように進まないのが現状かもしれない。(大雑把な表現だけど…)
スタッフと仲間の居る場で心落ち着いて日常の自分に起こっている様々なことを見つめ直す・・・「しらべる」中で心が正常な方向へと向いていくような気がします。

今回日常化レッスンに参加していた宮地さんの個人ブログ
「かたつむり・つれづれ」からです。

サイエンズスクールの「四日連続日常化レッスン」で、じぶんの
なかで起こるおもしろくない気分とか、「あったのに、なくなって
いる。だれが、もっていったのか」と一瞬でも起こるモヤモヤした
気持ちを観察した。今回は、仲間6人で検討した。
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